2017/07/09 文部科学省委託事業「ネットモラルキャラバン隊」ICT学習会(報告)

・日 時:平成29年7月3日(月)9時50分〜(開会)
・場 所:エポックなかはら 大ホール
・参加数:606人
<文部科学省 挨拶・説明>
青少年のスマホやインターネットをめぐる問題に関する取組〜安全・安心な利用のために〜    
文部科学省 生涯学習政策局青少年教育課
<パネルディスカッション>
子どものネット依存と、ネット利用の低年齢化の問題
●事例報告1:コミュニティサイト等における児童被害の現状
警察庁生活安全局情報記述犯罪対策課 金子浩丈
●事例報告2:ネット社会の現状とネット依存キャンプ
〜「オフラインキャンプ」から見えたこと〜
兵庫県立大学環境人間学部准教授 竹内和雄
 @どのような子どもがネット被害に?
Aどのような子どもがネット依存に?
 B大人はどうすれば?〜大人の役割〜
 パネリスト:警察庁生活安全局情報記述犯罪対策課 金子浩丈 
兵庫県立大学環境人間学部 竹内ゼミ学生2名
川崎市PTA連絡協議会  前副会長 吉田美幸
 コーディネーター:兵庫県立大学 環境人間学部 准教授 竹内和雄

2017/01/15 平成28年度 生活習慣改善事業 食育推進コンテスト(報告)

●開催日:平成29年1月15日(日)
●会 場:高津市民館大会議室
●内 容:行政・企業・PTAが一体となって保護者へ食育環境の大切さについて啓発することを目的とする。
また、子どもの食育を再考する機会として行い、子どもたち自身や教職員から提案するお弁当を募集し、子どもを見守る多くの人に食育に対し関心を持ってもらう。
<表彰式>受賞作品数:29作品(応募作品数813作品)
<講演会>国立病院機構久里浜医療センター院長 樋口 進 氏
子どもの生活習慣を考える〜インターネット依存って何だろう?〜
●参加数:206名

2016/08/27 ICT学習会(報告)

●開催日:平成28年7月12日
●場 所:エポックなかはら 大ホール
●目 的:インターネットを賢く利用できる子どもを育むために、私たち大人ができること、子どもたち自身が考えなければならないことなどについて、参加の皆さんと共に考える。
●内 容:
1.「安心協ILAS-川崎市PTA連絡協議会実施結果から見えること」
(株)KDDI研究所 メディアデザイン学 博士 齋藤長行
@安心協ILASテストをやってみよう
A2015年度 安心協ILAS実施結果・川崎市実施結果報告および考察
2.「スマホ時代の大人が知っておきたいこと」
兵庫県立大学環境人間学部 准教授(教職担当)竹内和雄     
竹内研究室(ソーシャルメディア研究会)奥野朝陽・鈴木留珠
@スマホ時代の子どもの今、取り組み事例
A家庭でできること・大切にしたいこと
B質疑応答
●参加者数:621名
●その他:安心ネットづくり促進協議会(共催)

2015/02/01 平成26年度 食育推進コンテスト(報告)

平成26年10月末までに小・中・高校生・教職員・保護者などから666作品の応募がありました。コンテスト審査は、11月10日に行われ、各賞が決定しました。審査結果は下記のとおりです。
また、1月10日に高津市民館大会議室において表彰式が行われ、賞状のほかにJAセレサ川崎様・味の素株式会社様・東京ガス株式会社様より副賞が授与されました。表彰式当日は、駒沢女子大学講師、 三浦麻子氏による、「減塩?薄味?食事で気を付ける大切なこと」と題し講演会がおこなわれました。

(表彰式)
○開催日 平成27年1月10日(土)
○会 場 高津市民館 大会議室
○審査員 
川崎市教育委員会:中山靖子 様
公益財団法人川崎市スポーツ協会:上原和彦 様
公益財団法人川崎市学校給食会:山田雅太 様 藤田秀樹 様
セレサ川崎農業協同組合:鈴木由紀 様
○審査結果(敬称略)
<教育委員会賞>
久本小学校6年 望月 美海
西中原中学校2年 井上 明香
西中原中学校2年 前田 雄作
川崎高校2年 志賀 紅々香
<スポーツ協会会長賞>
南河原小学校3年 新井 清十朗
西中原中学校2年 木津 翔水悠
西中原中学校2年 深田 翔陽
野川中学校2年 渡会 春華
南生田小学校3年 根本 里世
<学校給食会理事長賞>
新城小学校3年 千葉 美空
菅中学校2年 鈴木 春香
日吉中学校3年 鈴木 彩香
日吉中学校1年 林 花南
宮前平中学校PTA 関戸 朱美
<セレサ川崎セレサモス賞>
子母口小学校6年 多賀 愛夏
野川中学校3年 新保 桃子
西中原中学校2年 原 裕介
西中原中学校2年 名和 ほのか
川崎高校1年 棟近 日加里
<味の素賞>
平小学校5年 蟹江 悠矢
日吉中学校3年 井野 倭葉
<川崎市PTA連絡協議会会長賞>
宮崎小学校5年 鵜野 莉々果
西中原中学校2年 青木 玲奈
西中原中学校2年 植田 大貴
菅中学校3年 伏見 優花
向丘中学校PTA 根本 薫

2014/12/24 平成26年度 優良PTA表彰

平成26年度神奈川県優良PTA表彰、優良PTA文部科学大臣表彰、日本PTA全国協議会会長表彰、第36回全国小・中学校PTA広報紙コンクール表彰式がおこなわれました。今年度の受賞団体は以下のとおりです
<神奈川県優良PTA表彰式>
 日時:平成26年11月14日(金)14時〜
 場所:神奈川県庁本庁舎 3階 大会議場   
田島養護学校PTA・南加瀬小学校PTA
大谷戸小学校保護者と先生の会・西梶ヶ谷小学校PTA
東柿生小学校PTA
<日本PTA年次表彰式>
日時:平成26年11月19日(水)13時30分開式
場所:ホテルニューオータニ(本館1階 鶴の間)
○文部科学大臣表彰(団体)
宮内小学校PTA・枡形中学校PTA
○日本PTA会長表彰(団体)
古川小学校PTA・金程小学校保護者と教職員の会
○日本PTA会長表彰(個人)
 小原 良 様(川崎市PTA連絡協議会 前会長)
<第36回全国小・中学校PTA広報紙コンクール表彰式>
○佳作:はるひ野小中学校PTA・長沢中学校PTA
 


2014/03/31 第7回 いじめ防止標語コンテスト(報告)

平成25年10月〜26年1月に実施致しました第7回「いじめ防止標語コンテスト」には、川崎市内から32校、2545作品の応募を頂きました。ご応募いただいた児童生徒の皆さま、コンテストへのご参加、ありがとうございました。応募をいただいた作品は、スクールカウンセラーなどの審査委員による選考を行い、最優秀賞・優秀賞・PTA推薦賞などを選出しています。最優秀賞作品に関しては、平成26年3月28日に東武ホテルレバント東京において表彰式が行われました。優秀作品・PTA推薦賞に関しては、学校経由にて表彰状・副賞をお送りしました。
本事業実施につきまして、川崎市教育委員会をはじめ、小学校・中学校・特別支援学校校長会や教職員組合など、多数の先生方による熱心なご指導とご配慮によりまして、多大な成果をあげることができましたことを心より感謝申し上げます。なお、各学校には各地の小学生の部、中学生の部の全国賞を集めたポスターを掲示していただきますようお願いいたしております。学校へ来校の際にご覧ください。

●いじめ防止コンテスト入賞作品  川崎市・中学生の部
<最優秀賞>
宮崎中学校 1年:「やめなよ」と 言えない心の もどかしさ 「誰か」じゃなくて「自分」の勇気
<優秀賞>
田島中学校 1年:いじめのない世界などない だから自分達が変えてみせる。
<優秀賞>
大師中学校 1年:いじめをしない 恋をしよう キズつく事より ときめく毎日を
<PTA推薦賞>
玉川中学校 1年:待ったなし 君のひと声 待つ友へ
宮崎中学校 1年:目の前で 起きてる「事実」を 無視するな

●いじめ防止コンテスト入賞作品  川崎市・小学生の部
<最優秀賞>
有馬小学校 5年:いじめの芽 つみ取る自分に なりたいな
<優秀賞>
下平間小学校 5年:本当は したくないでしょ もうやめよ
宮崎小学校 4年:いじめはね やらない勇気と やらせぬ空気
<PTA推薦賞>
中野島小学校 3年:悪口言ったら 一年生たちが まねするよ
麻生小学校 5年:かたまるな一つのチームでかたまるな どんな人でも チームに入れよう。

2014/03/31 平成25年度 食育推進コンテスト(報告)

平成25年10月末までに小・中・高校生・教職員・保護者などから217作品の応募がありました。コンテスト審査は、11月14日に行われ、各賞が決定しました。審査結果は下記のとおりです。
また、12月21日に高津市民館大会議室において表彰式が行われ、賞状のほかにJAセレサ川崎・味の素株式会社・東京ガス株式会社より副賞が授与されました。表彰式当日は、東海大学体育学部教授 小澤治夫氏による、「子どものやる気を伸ばそう!」〜生活習慣と体力・学力の関係〜と題した講演会がおこなわれました。

(表彰式)
○開催日 平成25年12月21日(土)
○会 場 高津市民館 大会議室
○審査員 
川崎市教育委員会:田宮昌江 様 北村恵子 様
公益財団法人川崎市スポーツ協会:上原和彦 様
公益財団法人川崎市学校給食会:藤田秀樹 様
セレサ川崎農業協同組合:鈴木由紀 様
○審査結果
<教育委員会賞>
菅小6年 草野瑞希
日吉中2年 立野 岳
桜本中2年 中島由里加
川崎高2年 渡邉聖心
<川崎市スポーツ協会会長賞>
久本小5年 望月美海
高津中3年 北條海斗
日吉中3年 鈴木真菜
稲田中2年 五十嵐冬眞
<川崎市学校給食会理事長賞>
さくら小6年 坂本悠香
日吉中1年<掲載不可>
野川中2年 新保桃子
向丘中P一般<掲載不可>
<JAセレサ川崎セレサモス賞>
千代ヶ丘小6年 猪上真歩
西生田中2年 仮屋なるみ
田島中3年 武田優子
王禅寺中央中P一般 辻由紀美
<味の素賞>
菅小6年 松葉有希
日吉中2年 鈴木大誠
<川崎市PTA連絡協議会会長賞>
富士見台小2年 細川達也
西生田中2年 加賀菜緒子
日吉中1年 渡邉真子
南百合丘小P一般 岩ア友美
(順不同・敬称略)
○講演会 「子どものやる気を伸ばそう!」〜生活習慣と体力・学力の関係〜
○講 師 講師:東海大学体育学部教授・大学院体育学研究科長 小澤治夫 様

2013/11/23 平成25年度 優良PTA表彰

平成25年度優良PTA文部科学大臣表彰、日本PTA全国協議会会長表彰が、平成25年11月19日(火)にホテルニューオータニでおこなわれました。今年度の受賞団体は以下のとおりです。

●平成25年度優良PTA文部科学大臣表彰団体(神奈川県)
川崎市立東小倉小学校PTA
川崎市立南生田小学校PTA

●平成25年度日本PTA全国協議会会長表彰団体(川崎市)
川崎市立宮崎台小学校PTA
川崎市立西中原中学校PTA

●平成25年度日本PTA全国協議会会長表彰個人(川崎市)
河野一美 様(はるひ野小中学校PTA)

2013/11/18 平成25年度優良PTA神奈川県教育委員会表彰

平成25年度優良PTA神奈川県教育委員会表彰が、平成25年11月18日(月)に神奈川県庁本庁舎大会議場でおこなわれました。今年度の受賞団体は以下のとおりです。

平成25年優良PTA神奈川県教育委員会表彰団体と特色ある取組
(優良PTA神奈川県教育委員会表彰式次第より抜粋)

●川崎市立藤崎小学校保護者と教職員の会
会を会員、地域への情報発信のツールとしてとらえ、活発に広報活動を行っている。細やかな取材と多様な写真を掲載し、読み手の立場に立った紙面づくりは、高い評価を得ており、広報紙コンクールでは受賞を重ねている。防犯・見守りに対する意識も高く、中学校区の防犯の取り組みに積極的に参画し、地域ぐるみで子どもたちを見守る体制を作っている。

●川崎市立古川小学校PTA
「毎日が登校指導」を合言葉に、土・日曜も含む全ての学校登校日の登校時には、各ポイントに保護者が旗を持って立ち子どもたちの安全を確保している。交通安全週間には地域の方々も立ち、さらに安心・安全を確保しようとする姿勢は他のPTAの模範となっている。また、PTA会長が実行委員長となる「納涼盆踊り」は、学校・地域連携に大きく貢献している。

●川崎市立上丸子小学校保護者と教職員の会
年度初めに全ての活動ごとにお手伝いを配し、会員が直接PTA活動に参加する機会を1世帯3回以上設けており、会員の意識も高い。PTAを通して学校や地域への関心や理解が深まり、全員参加型の楽しいPTA活動を展開している。また、多様な住民が暮す学区である小杉再開発地区の特性を生かし、新旧住民の交流にも参加するなど、他校PTAの模範となっている。

●川崎市立枡形中学校PTA
 体験学習会を年2回開催し、活動内容やアンケート結果を全家庭へ配布している。平成24年度は、健康体操と料理実習会を成人委員会が企画・運営し、他のPTAの模範となっている。また、夏休みや秋休みを中心に校外委員、青少年指導員、教員、PTA本部で祭礼パトロールや多摩区の地域巡回パトロールを実施し、子どもたちの安心・安全面の確保に努めている。

●川崎市立栗木台小学校PTA
PTA内の組織間の連携もよく図られており、積極的、協力的に活動が行われている。また、各委員会の活動は大変活発で、その活動を会員に知ってもらうため、運営委員会だよりを委員会開催ごとに発行している。関心が高いと思われる講座を取り入れた家庭教育学級の開催や、パトロールの必要性を訴えるなど、保護者のPTA活動への参加を促し大きな成果をあげている。

受賞したPTAの皆さま、おめでとうございます。

2013/10/24 平成25年度 ICT学習会  (報告)

平成25年7月3日(水)にエポック中原において平成25年度ICT学習会がおこなわれました。
携帯電話のフィルタリングは危険なサイトから子どもたちを遠ざける手段として完全ではないものの、その効果は少なくありませんでした。しかし、これからは携帯電話ではなく、コンピューターの情報端末機能を備えたスマートフォンやタブレット型PCなどが、インターネット世代の子どもたちの主流となってくるようです。
近い将来、子どもたちの成長とともに、勉強や仕事などの情報収集に欠かせないものとなってくるこれら情報端末機器を、私たちはどのように理解し教えることができるのかを学びました。

●日 時:平成25年7月3日(水)9時45分〜12時・12時15分〜12時45分
●会 場:エポックなかはら 大ホール
●参加者:川崎市立学校PTA会員・市P協理事・関係諸団体  625名
●テーマ:子どもたちへの普及率は低いが今後は増加するスマートフォン等の利用に関して、携帯電話との違いやその特徴・利用方法などを知ることとともに、便利なツールとして賢く利用できる子どもたちを育てるにためには。

●内 容:
@情報の提供
 子どもたちはスマートフォンをどのように使っているかを実際の映像を元に学んでいく
Aトークセッション
 講演をふまえ、「家庭で何をするべきか」の基本的な考え方などを話し、問題意識や子どもとの向き合い方などを考える
●演 題: 「スマホ時代を生きていく子どもたちのために」
●講 師:兵庫県立大学環境人間学部 准教授 竹内 和雄 氏
●トークセッション:「スマホ世代の子どもたちと向き合うためには」
<パネリスト>
兵庫県立大学環境人間学部 准教授   竹内和雄氏
総務省 総合通信基盤局 電気通信事業部 消費者行政課 課長 玉田康人氏
株式会社ディー・エヌ・エー カスタマーサービス部 部長   西雅彦氏
<コーディネーター>
(社)日本PTA全国協議会 元会長  曽我邦彦氏


2013/07/10 優れた「早寝早起き朝ごはん」運動の推進にかかる文部科学大臣表彰について

文部科学省では、子どもたちの健やかな成長のためには適切な運動、調和のとれた食事、十分な休養・睡眠など基本的な生活習慣が大切であることに鑑み、その定着に向けた取組の一層の推進を図ることを目的に、「早寝早起き朝ごはん」運動などの子どもの生活習慣づくりに関する活動のうち、その活動内容が特に優れていると認められる活動に対して、文部科学大臣表彰をおこなっております。
今回、川崎市PTA連絡協議会では、24年度までの広報紙・会員研修・食育推進コンテスト・「お子様の生活についてのアンケート」・家庭教育学級など、関係団体と連携した子どもたちの生活習慣改善を目指す、生活習慣改善事業が神奈川県内で唯一、表彰対象となりました。
詳しくは
「早ね 早おき 朝ごはん」コミュニティサイト フォーラム2013
優れた「早寝早起き朝ごはん」運動の推進にかかる文部科学大臣表彰
http://www2.hayanehayaoki.jp/content/Library/forum2013/

文部科学省 「早寝早起き朝ごはん」国民運動の推進について
優れた「早寝早起き朝ごはん」運動の推進にかかる文部科学大臣表彰
http://www.mext.go.jp/a_menu/shougai/asagohan/index.htm

をご覧ください。

2013/07/07 平成25年度 食育推進コンテスト開催のお知らせ

川崎市PTA連絡協議会 食育推進コンテスト開催のお知らせ

お父さん、お母さん、学校の先生、児童・生徒のみなさん!自分で作ったお弁当をコンテストで自慢しませんか?栄養を考えたり、彩りを考えたり、スタミナ重視のお弁当。自分好みのお弁当で参加してください。

●募集要項
テーマ : 私のお弁当自慢
募集期間: 平成25年7月1日〜平成25年10月31日
参加対象: 川崎市立学校PTA会員及び、市内在住の小中高特別支援学校生
出品内容: 自分で作ったお弁当
応募書類: @お弁当の写真
      A20文字程度のアピール文
      B各おかずに対する使用食材を書いたメモ

以上@を配布された応募用紙に貼り付け、A・Bをご記入の上、封書で市P協事務局まで郵送してください。

●送 付 先:川崎市PTA連絡協議会 事務局
〒210-0011
川崎市川崎区富士見2−1−3 川崎市教育文化会館4階
電話 044-210-0072

発表場所: 平成26年3月発行広報紙紙面上・市P協ホームページに掲載
表 彰 式:平成25年12月21日(土) 高津市民館 大会議室(講演あり)
審査基準:栄養バランス・彩り見た目・発想等を総合的、部門的に審査
表彰予定:教育委員会賞・川崎市PTA連絡協議会協会長賞・川崎市スポーツ協会会長賞・
川崎市学校給食会理事長賞・JAセレサ川崎セレサモス賞・味の素賞(予定)
主  催:川崎市PTA連絡協議会
共  催:川崎市教育委員会
後援協賛:財団法人川崎市体育協会  財団法人川崎市学校給食会 セレサ川崎農業協同組合(予定)
味の素株式会社川崎事業所(予定) 東京ガス株式会社(予定)

2013/07/07 公益社団法人日本PTA全国協議会 楽しい子育て全国キャンペーン

日常の親子の会話、コミュニケーションなどから育まれる家族の「きずな」
家庭でのルールや「早寝・早起き・朝ごはん」といった生活習慣づくり
親子で話し合ったり一緒に取り組んだりすることの大切さについて
家庭での日常のやり取りから思いついたことを短文に表現した「三行詩」を募集します。

●主  催  文部科学省・(公社)日本PTA全国協議会
●応募方法
募集期間  平成25年7月1日(月)〜平成25年9月10日(火)必着
応募対象  小学生・中学生・保護者・教職員 等
選  考  優秀作品を選考委員会で選定し、表彰状を贈呈します。
      (表彰式は文部科学省にて開催予定)
応募方法  応募用紙に、三行詩(短文)・氏名・年齢(学年)・学校名・住所・電話番号をご記入の上、
9月10日までに川崎市PTA連絡協議会 事務局へ郵送してください。
      ※締切りを過ぎて到着した場合は審査対象とならない場合があります。
お問合せ  川崎市PTA連絡協議会 事務局
      〒210−0011
川崎市川崎区富士見2−1−3 川崎市教育文化会4階
電 話:044−210−0072
FAX:044−210−0073

2013/04/01 第6回 いじめ防止標語コンテスト(報告)

平成24年12月〜25年1月に実施致しました第6回「いじめ防止標語コンテスト」には川崎市内から小学校25校・中学校13校、5,088作品の応募を頂きました。
ご応募いただいた児童生徒の皆さま、コンテストへのご参加、ありがとうございました。
このコンテストは協賛企業の協力を得て、愛知県小中学校PTA連合会・川崎市PTA連絡協議会・北九州市PTA協議会・佐賀県PTA連合会・長崎県PTA連合会・兵庫県PTA協議会・福岡県PTA連合会・福岡市PTA協議会・三重県PTA連合会の9地方協議会で一斉におこなわれております。
応募をいただいた作品は、スクールカウンセラーなどの審査委員による選考を行い、最優秀賞・優秀賞・PTA推薦賞などを選出しています。
最優秀賞作品に関しては平成25年3月29日に東武ホテルレバント東京において表彰式をおこなう予定です。優秀作品・PTA推薦賞に関しては学校経由にて表彰状・副賞が贈られます。
本事業実施につきまして、川崎市教育委員会をはじめ、小学校・中学校・特別支援学校校長会や教職員組合など、多数の先生方による熱心なご指導とご配慮によりまして、多大な成果をあげることができましたことを心より感謝申し上げます。
なお、各学校には各地の小学生の部、中学生の部の全国賞を集めたポスターを掲示していただきますようお願いいたしております。学校へ来校の際にご覧ください。また、協賛企業のホームページからも入賞作品をご覧になることができます。(掲載予定)
AIU保険会社ホームページ http://www.aiu.co.jp/ (『CSR活動』をクリックしてください)

いじめ防止コンテスト入賞作品  川崎市・中学生の部
<最優秀賞>
臨港中学校   2年 「やめよう」と 言ったあなたは すてきです
<優秀賞>
生田中学校   3年 したのは「いじり」 感じた「いじめ」 見えない境界線
決めていいのは「あなた」じゃない
柿生中学校   2年 「相談のるよ?」 そう言われたから 救われた
<PTA推薦賞>
大師中学校   2年 あの子は あなたの おもちゃじゃない。
大師中学校   2年 死ねよって 言って死んだら どうすんの?
大師中学校   3年 本当にいじめはだめだと 思っていますか?
川崎中学校   2年 考えよう “いじめ”と“いじり”の 境界線
玉川中学校   3年 一人の言葉で みんなの変化 みんなの変化で 一人の命
今井中学校   2年 まだあるいじめ
宮崎中学校   2年 助けて! 言いたいけれど 言えないよ
宮崎中学校   2年 聞こえないふりをした 「助けて」の声は 手をのばせばまだ間に合うから
はるひ野中学校 2年 傷ついたって笑いとばして 傷ついたってはげましあって
傷ついたって治せばいい 傷つけるより全然いいよ
はるひ野中学校 2年 助けて欲しいとき、相談相手、話し相手が欲しいとき、泣いたとき、
「あなた」を見つけられるのは、「あなた」自身

川崎市・小学生の部
<最優秀賞>
宮崎台小学校  6年 考えて その一言の その先を
<優秀賞>
下作延小学校  1年 なかよくすればしあわせふえるしあわせふえると、えがおがふえる
栗木台小学校  6年 情けない やってるキミも つられる自分も
<PTA推薦賞>
住吉小学校   4年 とらないで こんなにかがやく えがおをさ
下作延小学校  2年 大切な名前 バカにしないで やめようね。
下作延小学校  3年 一人きり、みんなはわかる? さびしい気持
宮崎台小学校  3年 みんながえがおだったら みんなの気持ちは1つに なれるよきっとね。
宿河原小学校  2年 止まって、止まって、おねがい止まって。いけない言ば!
宿河原小学校  3年 だいじょうぶ ぼくやみんなが たすけるよ。
王禅寺中央小学校 5年 だれにでも・安心できる・場所は家
王禅寺中央小学校 6年 さびしいぜ いじめで命が なくなるの
王禅寺中央小学校 6年 自分では 笑い話のつもりでも
相手の心には 絆創膏が はられている それが“いじめ”


2013/03/06 平成24年度 食育推進コンテスト (報告)

●10月末までに小・中・高校生・教職員・保護者などから661作品の応募があり、コンテスト審査は11月12日に行われ各賞が決定しました。審査結果は下記のとおりです。
●12月15日高津市民館大会議室において表彰式が行われ、賞状のほかにJAセレサ川崎・味の素株式会社・東京ガス株式会社より副賞が授与されました。
●表彰式当日は足立区教育委員会学校教育部部長 鈴木一夫 氏による、足立区のおいしい給食推進事業」〜子どもたちの笑顔のために〜と題した講演会がおこなわれました。

(表彰式)
○開催日  平成24年12月15日(土)
○会 場  高津市民館 大会議室
○審査員 
広瀬  進  氏(川崎市教育委員会)
五島 三津雄 氏(公益財団法人川崎市スポーツ協会)
藤田 秀樹  氏(財団法人川崎市学校給食会)
鈴木 由紀  氏(セレサ川崎農業協同組合)
伊藤 綾乃  氏(セレサ川崎農業協同組合)
兵藤 恵子  氏(川崎市立小学校 学校栄養研究会)
○審査結果
<教育委員会賞>
望月実海(小学生)・竹原健吾(中学生)・紺本 彩名(中学生)・菊地璃緒菜・宮野康平・渡邊直人(中学生・合作)・小原 里緒(高校生)

<川崎市スポーツ協会会長賞>岡本夏芽(小学生)・小山拓己(中学生)・澤田香月(中学生)・近藤沙織(高校生)・池亀彩香(高校生)

<川崎市学校給食会理事長賞>
田添愛美(小学生)・永田耀士(中学生)・岩崎夢実(高校生)竹林亜侑美(高校生)

<JAセレサ川崎セレサモス賞>
内藤健介(小学生)・徳永菜月(中学生)・平木秀門(中学生)・小池彩菜(高校生)・
木村せり・木村すずな・木村みき(小学生・高校生・合作)

<味の素賞>
紅林瑞枝(小学生)・武田優子(中学生)

<川崎市PTA連絡協議会会長賞>
鶴巻莉子(小学生)・松田 萌波(中学生)・原瞳子(中学生)・小島奈々(高校生)・能勢紗也花(高校生)
(順不同)
○講演会 「足立区のおいしい給食推進事業」〜子どもたちの笑顔のために〜
○講 師 足立区教育委員会 学校教育部 部長 鈴木 一夫 氏

2012/12/13 麻しん・風しん予防接種(第3期、第4期)は済んでいますか?

麻しんの排除に係わる国際的取組の状況を踏まえて、平成20年4月1日から、同一年代が集団で生活し、かつ麻しん予防接種を1回しか受けていない年代に抗体を付与するため、2回目の予防接種を受ける機会を設けています(平成24年度までの5年間限定措置です)。
●受けられる人 (料金無料)
  川崎市民で、
   第3期 平成24年度に中学1年生相当の年齢の方
     (平成11年4月2日から平成12年4月1日生まれ)
第4期 平成24年度に高校3年生相当の年齢の方
     (平成6年4月2日から平成7年4月1日生まれ)
    平成24年4月末に個別通知でお知らせしています。
※ 既に、麻しん及び風しんそれぞれの予防接種を2回以上接種した方は、麻しん・風しん予防接種第3期、第4期の対象になりません。
※ 平成23年度において、高校2年生相当の時期に、公費負担で麻しん・風しん予防接種を受けた方は、今年度の第4期の対象になりません。
●期間   平成24年4月1日から平成25年3月31日まで
(平成25年4月1日以降に接種する場合は、全額自己負担となります。)
詳しくは川崎市ホームページ健康福祉局健康安全室「予防接種のお知らせ」参照
http://www.city.kawasaki.jp/kurashi/category/22-8-1-6-0-0-0-0-0-0.html

2012/12/04 平成24年度 優良PTA表彰

平成24年度優良PTA文部科学大臣表彰、平成24年度日本PTA全国協議会会長表彰と第34回全国小・中学校PTA広報紙コンクール表彰が平成24年11月22日(木)にホテルニューオータニでおこなわれました。
今年度の受賞団体は以下のとおりです。

平成24年度優良PTA文部科学大臣表彰団体(神奈川県)
川崎市立東門前小学校PTA
川崎市立古市場小学校PTA

平成24年度日本PTA全国協議会会長表彰団体(川崎市)
川崎市立宿河原小学校PTA
川崎市立住吉中学校PTA

第34回全国小・中学校PTA広報紙コンクール表彰(中学校PTAの部)
川崎市立はるひ野小中学校PTA  広報紙「はるひの」

平成24年度優良PTA神奈川県教育委員会表彰が平成24年11月19日(月)に神奈川県庁本庁舎大会議場でおこなわれました。
今年度の受賞団体は以下のとおりです。

平成24年優良PTA神奈川県教育委員会表彰団体と特色ある取組
(優良PTA神奈川県教育委員会表彰式次第より抜粋)

川崎市立旭町小学校PTA(被表彰団体挨拶代表PTA)
地域別に縦割りで組織された「あさひ子班」活動では、下校訓練を地域と連携し実施している。登下校時の見守りについては町会と協力体制をとっている。校舎内、通学路等の安全確認を行っており、危険箇所については、地域ぐるみで改善要望し、実現させるなど実効性のある活動をしている。広報活動が活発に行われており、広報紙コンクールでも受賞を重ねている。

川崎市立南生田小学校PTA
会員の負担が公平になるように、独自の「ポイント制度」、「サポーター制度」を設け、全員が何らかの形で参加するよう工夫されている。活動の仕方を工夫し、やりがいをアピールすることで、楽しみを感じられる活動に務め成果を上げている。

川崎市立東小倉小学校PTA
23年度新たに、PTA活動のすべてがわかる「PTAのしおり」を編纂・発行し、全家庭に配布するとともに学校のホームページ公開し、PTA活動への理解を促すことに大きく貢献しており、他のPTAの模範となっている。

川崎市立木月小学校PTA
校区の町会・地域と共に「子どもは地域の宝」というスローガンを掲げ、強制のない活動をすることで、多くの会員が地域活動に参加しやすい体制となっている。地域に浸透し、信頼でつながるPTA活動は他校PTAの模範となっている。

川崎市立稗原小学校PTA
就労していない保護者だけではなく、仕事をもっている保護者も時間をやりくりして、学校内での学習支援、授業の補助、特別支援学級での介助などの各種支援ボランティア活動に参加している。学校に保護者が入ることで、児童も保護者も学校や授業への理解を深めるなど相互理解に多大な効果を発揮している。

今年度受賞したすべてのPTAの皆さま、おめでとうございます。

2012/10/30 食育推進コンテスト表彰式

日 時:平成24年12月15日(土)
会 場:高津市民館 大会議室
開 会:13:30〜
表 彰:教育委員会賞・体育協会会長賞・学校給食会理事長賞
JAセレサ川崎セレサモス賞・味の素賞・川崎市PTA連絡協議会会長賞
講 師:足立区教育委員会 学校教育部長 鈴木 一夫 氏
講 演:「足立区のおいしい給食推進事業」〜子どもたちの笑顔のために〜
おいしい給食」とは、味として「おいしい」と感じるだけでなく、自然の恵みや料理を
作ってくれる人への感謝の気持ちや、給食の時間がより楽しく、心を豊かにすることが
できる「給食」と考えます。また、からだにとって大切な食べ物を知り、選ぶことがで
きる「給食」でもあります。
足立区では「生きた教材」として、児童・生徒が食を学び、自から食べたくなり、思い
出に残る「おいしい給食」を、学校、保護者、調理業者、農家等とともにめざしていま
す。(足立区役所HPより)

2012/09/04 平成24年度川崎市PTA連絡協議会 理事及び各委員会

◎は委員長 ○は副委員長

【総務委員会】
◎但野文子 (中原区 今井中PTA)
○植村文一 (多摩区 稲田小PTA)
 池田理抄 (川崎区 川崎小PTA)
 石田龍太郎 (幸区 日吉小PTA)
 千葉孝二 (高津区 東高津中PTA)
 伊藤ともみ (宮前区 野川中PTA)
 梅野郁子 (麻生区 麻生中PTA)
 高橋ヒロ子 (高校区 川崎総合科学高PTA)
 石橋俊治 (校長会 南加瀬小PTA)
 山崎惠子 (校長会 中野島小PTA)
 成生義幸 (校長会 南菅中PTA)

【 研修委員会】
◎大島茂伸 (川崎区 京町中PTA)
○岩崎かおり (宮前区 宮前平小PTA)
 安部さゆり (幸区 南河原中PTA)
 今井貴世 (中原区 今井中PTA)
 塩屋嘉章 (高津区 西高津中PTA)
 鯛 明子 (多摩区 東生田小PTA)
 鴨志田容子 (麻生区 麻生小PTA)
 佐藤 剛 (校長会 宮崎中PTA)
 小酒井英一 (校長会 高津高PTA)

【 事業委員会】
◎小宮淳子 (川崎区 渡田中PTA)
○齋藤 淳 (宮前区 菅生中PTA)
 遊佐栄津子 (幸区 幸町小PTA)
 置田恵子 (中原区 平間中PTA)
 齋藤理恵子 (高津区 橘中PTA)
 原田孝子 (多摩区 生田中PTA)
 中島洋子 (麻生区 長沢中PTA)
 佐藤義信 (高校区 高津高PTA)

【 広報委員会】
◎中村卓史 (中原区 今井中PTA)
○河岸与志夫 (川崎区 渡田中PTA)
 杉原克紀 (幸区 下平間小PTA)
 村上恵一 (高津区 橘小PTA)
 宮下 耕 (宮前区 有馬中PTA)
 藤井さゆみ (多摩区 三田小PTA)
武田浩子 (麻生区 麻生小P)

【役員会】
会 長 小原  良(幸 区 日吉中PTA)
副会長 大下由美子(中原区 西中原中PTA)
    滝澤 照子(高津区 高津中PTA)
    東出ゆかり(宮前区 宮崎中PTA)
    田中千恵子(多摩区 菅中PTA)
    名古屋洋一(麻生区 柿生中PTA)
会 計 久保 泰子(川崎区 桜本中PTA)
    大内久美子(高校区 高津高PTA)

2012/07/26 平成24年度 ICT学習会  (報告)

平成24年7月20日(金)にエポック中原において平成24年度ICT学習会がおこなわれました。
現代社会では大学進学後や就職活動で、パソコンやスマートフォンなどの情報機器が必要となっています。私たちはこのような社会状況に対し保護者の責任を理解したうえで、今のうちから子どもたちが賢く利用できるような環境を整えておく必要もあるのではないかと思います。
これから持たせる可能性のあるスマートフォンについて、どのような違いがあり、何ができるのか。また、どんな危険性があり、どんな利便性があるのかを知り、子どもたちのインターネット・リテラシーの向上や危険回避などの情報を保護者同士で共有し、ご家庭でもお子様とインターネット・リテラシーについて話す機会ができることを期待しております。

●日 時:平成24年7月20日(金)9時45分〜12時
●会 場:エポックなかはら 大ホール
●参加者:川崎市立学校PTA会員・市P協理事・関係諸団体  585名
●テーマ:子どもたちへの普及率は低いが今後は増加するスマートフォン等の利用に関して、携帯電話との違いやその特徴・利用方法などを知ることとともに、便利なツールとして賢く利用できる子どもたちを育てるにためには。
●内 容:
@情報の提供
 スマートフォンの利用に関して、携帯電話との違いやその特徴・利用方法などを知る
Aトークセッション
 講演をふまえ、「家庭で何をするべきか」の基本的な考え方などを話し、問題意識や子どもと
の向き合い方などを考える
●演 題:「スマホってどんなもの?子どもが使って大丈夫?」
●講 師:千葉大学教育学部教授 藤川大祐 氏
●トークセッション:「子どもたちがICTを使いこなせる大人になるために」
<パネリスト>
千葉大学教育学部教授      藤川大祐 氏
兵庫県立大学環境人間学部准教授 竹内和雄 氏
一橋大学名誉教授        堀部政男 氏
総務省総合通信基盤局電気通信事業部消費者行政課課長 玉田康人 氏
<コーディネーター>
(社)日本PTA全国協議会元会長 曽我邦彦 氏

ifノート 1.02