2019/06/17 新年度役員研修会(報告)

日 時:令和元年5月17日(金)10時〜
場 所:高津市民館ホール
演 題:「防災エンスショー」〜防災を学ぶ、いざという時PTAは…〜
講 師:阿部清人 氏(プロフィール 別紙参照)
その他:優良PTA文部科学大臣表彰活動紹介(子母口小学校・菅生中学校)
参加者:410 名

2019/04/01 会員研修会(報告) 

日 時:平成31年1月17日(木)10時開会
場 所:高津市民館ホール
講 師:真島 健一郎 氏
花まる学習会 神奈川ブロック ブロック長
研 修:「わが子が生き生きと育つ家族のコミュニケーション」
参 加:367名

2019/04/01 事例研修会(報告)

開催日:平成30年12月 1日(土)
会 場:そなエリア東京 東京都江東区有明
講 師:防災指導認定士(澤 善裕 様)
趣 旨:防災体験学習を通じて災害を自分事としては捉え自助に備える。また共助としてどのような活動が想定されるのか考える。
参 加:33名

2018/01/21 平成29年度 会員研修会(報告)

目 的:各校PTA会員に共通する課題について学び、PTA活動や家庭教育に活かしていく。
テーマ:子どもが自ら学ぶ力をみにつける大切さを知り、親としてできる関わり方をコーチングの技術から学ぶ。
演 題:〜「どうせムリ」から「よし、やってみよう!」に。〜折れない心を育むために〜
日 時:平成30年1月18日(木)10時〜
会 場:高津市民館 大ホール
講 師:竹田 慶 氏(個別指導ユニワン代表)
参加数:404名

2017/12/29 事例研修(報告)

日時:12月9日(土)10時20分〜16時
会場:川崎市教育文化会館 第4・5会議室
目的:活動事例の研修と情報交換を通して、PTAとして新しい取り組みを考えるとともに、次年度以降の活動につなげていく事を目的とする。
趣旨:PTA役員が毎年頭を抱える役員や委員決めの問題点を理解し、PTA活動をスムーズに行うために何が必要かをワークショップを通して考える。
テーマ:今よりもっと楽しいPTA活動目指して 〜ワークショップで具体的に考えてみよう〜
講師:大塚玲子 氏(編集者・ジャーナリスト) 
参加:32名

2017/01/22 会員研修会(報告)

・日時:平成29年1月19日(木)10時(開会)
・場所:高津市民館ホール
・講師:大矢根 淳 氏(専修大学 人間科学部 社会学科 教授)
・演題:「災害時に家族を守るために学んでおくべきこと」
・参加:444名

2016/12/27 事例研修会(報告)

●目的
活動事例の研修と情報交換を通して、PTAとして新しい取り組みを考えるとともに、次年度以降の活動につなげていく事を目的とする。
●趣旨
PTA役員が毎年頭を抱える役員や委員決めをスムーズに行うために何をすべきかをワークショップを通して考える。
●テーマ
こうすれば来年度スムーズ!〜ワークショップで考えよう役員・委員決め〜
●開催日時
平成28年12月10日(土)10時〜16時(予定)
<午前>委託研究発表(田島支援学校PTA)情報交換・発表
<午後>講座(ワークショップ形式)
●会場
川崎市教育文化会館 第4・5会議室
●講師
宮田大輔 氏(元小学校PTA会長・ビジネスコンサルタント)
●参加数 34名

2016/06/22 新年度役員研修会(報告)

●趣 旨:単位PTAの活動を中心的に担う役員を対象に、望ましいPTAのあり方について研修し、今後の実践に役立てることを目的とします。
●テーマ:「メンタルトレーニング」のスキルを応用したPTA活動
●演 題:「メンタルトレーニングでポジティブライフ」〜やる気を高める目標設定〜
●講 師:メンタルトレーニングコーチ(株)メンタリスタ代表取締役 大儀見浩介 氏  
●日 時:平成28年5月20日(金) 午前10時 開会 
●場 所:高津市民館 12階 大ホール
●参加者:川崎市立 小・中・高・特別支援学校のPTA役員 463名

2016/03/10 会員研修会(報告)

●開催日:平成28年1月21日(木)
●会 場:高津市民館 ホール
●目 的:努力の方向、考え方を見直して、子育てや普段の生活を楽しめるヒントをつかむ。
●演 題:「少しの努力で楽しく生きる」 〜がんばらない子育てって何だろう?〜
●講 師:池田清彦 氏(生物学者・早稲田大学教授)
●事 例:川崎市立宮崎小学校PTA会長 浮岳亮仁 氏「知の基礎づくり〜本が身近にある環境を目指して」
●参加数:469 名

2016/03/10 事例研修会(報告)

●開催日:平成27年12月12日(土) 
●会 場:川崎市教育文化会館 第4・第5会議室
●講 師:小暮裕美子 氏
●内 容:楽しく円滑なPTA運営のヒント〜コーチングスキルを活かしたPTA活動〜
●参加者:31名
●研修前段で、優良PTA文部科学大臣表彰の宮内小学校PTA前会長から、「3つの矢のパワー」と題し特色あるPTA活動についてご報告を頂いた。


2016/02/02 会員研修会(報告)

●開催日:平成28年1月21日(木)
●会 場:高津市民館
●講 師:池田清彦 氏(生物学者・早稲田大学国際教養学部教授)
●演 題:「少しの努力で楽しく生きる」〜がんばらない子育てって何だろう?〜
●テーマ:努力の方向、考え方を見直して子育てや普段の生活を楽しめるヒントをつかむ
●参加数:469名
<事例発表>
川崎市立宮崎小学校PTA(会長:浮岳亮仁 氏)「知の基礎作り〜本が身近にある環境を目指して」

2016/02/02 事例研修会(報告)

●開催日:平成27年12月12日(土)
●会 場:川崎市教育文化会館 第4・5会議室
●講 師:プロコーチ 小暮裕美子 氏(プロコーチ)
●講 座:「楽しく円滑なPTA運営のヒント」〜コーチングのスキルを活かしたPTA活動〜
●内 容:円滑なPTA運営を行うにはどのようにすれば良いのかを、コーチングのスキルを
学びながら考えていく。(コーチングとは、相手の話をよく聴き、感じたことを伝えて承認し、質問すること
で自発的な行動を促すとするコミュニケーション技法のこと。)
●参加数:31名
<委託研究発表>
川崎市立宮内小学校PTA(優良PTA文部科学大臣表彰受賞)より、特色あるPTA活動について発表。発表を受けグループ情報交換をおこなう。

2015/06/23 新年度役員研修会(報告)

日 時:平成27年5月14日(木)午前10時開会
会 場:高津市民館ホール
主 催:川崎市PTA連絡協議会
共 催:川崎市教育委員会
参加数:502名
<研究委託発表>
発表者:川崎市東小倉小学校PTA 元会長 島田久弥 様
発 表:「優良PTA文部科学大臣表彰受賞の特色あるPTA活動について」
〜委員が立候補で決まる体質への転換〜
助 言:川崎市教育委員会   生涯学習部部長 小椋信也 様
<講 演>
講 師:東海大学スポーツ医科学研究所 小澤治夫 様
演 題:「学力・体力・気力の向上は生活習慣の立て直しから」
〜一流スポーツ選手・タレント・作家・東大生に学ぶ8つの習慣〜

2015/02/02 会員研修会(報告)

●日 時:平成27年1月23日(金)10時開会
●場 所:中原市民館 多目的ホール
●テーマ:「親力」を学び、子どもとの接し方を見つめ直し、大人の意識を変えることによって子どもの意欲を伸ばすヒントを得る。
●演 題:叱らなくても子どもは伸びる〜目から鱗の子育てと家庭教育〜
●講 師:親野 智可等 氏(おやの ちから)  教育評論家
●参 加:川崎市立学校PTA会員(322名)

2014/12/24 事例研修会(報告)

・日 時:平成26年12月6日(土)午前10時〜
・場 所:川崎市教育文化会館 3階 第4・第5会議室
・参 加:各区単位PTA会長3名・高校区単P会長1名
担当役員・研修委員・市教委・担当事務局
・講 師:交流分析協会(小林雅美 様)
・目 的:活動事例の研修と情報交換を通して、PTAとしてできる取り組みを考えるとともに、活動につなげていく事を目的とする。
・趣 旨:交流分析を通して、学校や地域の方々と潤滑な人間関係を築き、快いコミュニケーションの取り方を学ぶ。(交流分析とは・・・人の心と行動を快適にする心理学です。)
・内 容:言葉の交流は心の交流〜交流分析で快いコミュニケーション〜

2014/06/21 新年度役員研修会(報告)

●日 時:平成26年5月15日(木)午前10時
●場 所:高津市民館ホール
●テーマ:「育児は育自」。PTA活動の中で、子どもたちと共に学び、豊かなこころを育もう!
●講 師:育児漫画家・絵本作家 高野 優 氏
●演 題:「子は育ち、親も育つ」〜PTA 楽しまなくっちゃもったいない!〜
●略 歴:デザイン事務所を経てフリーのイラストレーターに。結婚を機に育児漫画家へ。NHK教育テレビにて「土曜の親じかん」、「となりの子育て」の司会を務める。高2、中3、小5の三姉妹の母。講演会は、マンガを描きながら話をするという独特なスタイルで行っている。
●参加者:川崎市立小・中・高・特別支援学校のPTA役員

2014/04/28 平成25年度 会員研修会

●開催日:平成25年1月23日(木) 高津市民館ホール
●目 的:どんな子どもにも起こりうるネット問題・いじめ・不登校等の様々な課題に、子どもと
一緒に向き合い、考えるためのヒントを得る。
●演 題:「子ども同士の何気ない行動や言葉が招くいじめ」
   〜スマホ時代だからこそ、親が知っておきたいこと〜
●講 師:兵庫県立大学環境人間学部准教授  竹内和雄 氏
●参加者数 413 名
子どもたちの中で起こるいじめの中で、特にクローズドコミュニケーションツール(LINE)による問題が深刻化している。トラブルに会った際の子どもへの向き合い方、日頃から親子で話せる関係を作る大切さ等を学ぶことができた。

2013/12/18 平成25年度 事例研修会報告

●目 的:活動事例の研修と情報交換を通して、PTAとしてできる取り組みを考えるとともに、活動につなげていくことを目的とする。
●趣 旨: 学校や地域の方々と潤滑な人間関係を築き、より良いコミュニケーションをとれるようになるテクニックをペップトークから学ぶ。
(ペップとは英語で元気・活気・活力という意味で、ペップトークは「短い激励のメッセージ」・・・短くて、わかりやすく、肯定的な、魂を揺さぶる、人を勇気付ける言葉がけ)
●テーマ:ペップトークセミナー
●開催日:平成25年11月24日(土)  
●会 場:教育文化会館 第1・2・3学習室  
●講 師:日本ペップトーク普及協会会長 岩崎由純 氏
●内 容:コミュニケーションスキルの研修
●対象者:単位PTA会長/各区3名(3名×7区 計21名)/市P役員
研修委員 教育委員会 事務局

2013/07/10 平成24年度 新年度役員研修会 報告

日 時:平成25年5月16日(木)午前10時 開会
会 場:高津市民館ホール
参加者:川崎市立小・中・高・特別支援学校PTA役員各3名

<事例発表>
演 題:「保護者目線満載の読まれる広報紙づくり」
〜開校3年目でコンクール全国トップ、その「流儀」〜
発表者:川崎市立はるひ野小中学校PTA 元広報委員長 河野一美 氏

<委託研究発表概略>
学校と保護者と子どもたち、そして地域との相互理解という大きな、やりがいのある役割を担っているにもかかわらず、PTA広報紙の存在は保護者に軽視されがちだ。まずは「手にとってもらえること」、そして「隅々まで読んでもらえること」。その2つの壁をどう乗り越えるか、その鍵は「保護者目線」にある。「広報委員をやるからには、読まれずそのままゴミ箱行きになるようなものだけはつくりたくない」。その思いで一丸となり、開校3年目でコンクール全国トップとなった広報紙づくりのノウハウを編集長が発表する。
本校は、川崎市最北端エリアの新しい街づくりの核として平成20年4月に開校した、市内初の、小学生と中学生が同じ校舎で学ぶ小中連携校。9年間を通じた人間形成の実現などを基本理念としている。開校と同時にスタートした小中合同のPTA活動で、広報紙「はるひの」は「全国小・中学校PTA広報紙コンクール」(日P主催)で2年目に2位にあたる日本PTA全国協議会会長賞、3年目に最高位の文部科学大臣賞を受賞した。その内容を見出しで紹介すると…「特命広報委員 生徒の着こなしを探れ!!」「スポフェを10倍楽しむ方法」「やりたくなる! はるひ野PTA委員会」「子どもの心の成長 今ドキ事情」など。活動を通して確信したのは「楽しんだり工夫を凝らしたりして完成した紙面は、必ず読者に伝わるモノがある」ということ。広報委員のモチベーションを高めるための「裏技」なども交えながら、企画の立て方から紙面デザインまで、ヒント満載でご紹介したい。

<講 演>
演 題:「親だからできること」 〜自立した大人に育てるために〜
講 師:花まる学習会代表
NPO法人子育て応援むぎぐみ理事長 高濱正伸  氏
大学3年生から塾講師、家庭教師、幼児の野外活動の指導などを経験。学生時代から、
学力のの伸び悩み、人間関係での挫折とひきこもり傾向などの諸問題が、幼児期・児童
期の環境と体験に基づいていると確信。「花まる学習会」を設立。
又、埼玉県内の医師やカウンセラーなどから組織されたボランティア組織の一員として、
いじめ・不登校・家庭内暴力などの実践的問題解決の最前線で活躍している。

テーマ:勉強ができるだけではなく、社会の荒波の中で生きていく子どもたちに育っても
らいたいと思います。そのために親には何が必要かを学びます。

2013/02/24 平成24年度 会員研修会(報告)

●日時:平成25年2月20日(水)10時〜 
●場所:高津市民館ホール
●演題:「脳科学から見た 早寝・早起き・朝ごはんの大切さ」
●講師:東北大学加齢医学研究所 川島 隆太 氏
●内容:「就寝時刻と学力・体力の正の相関性」や「朝食内容と学力・体力の正の相関性」など、睡眠や朝食摂取内容が及ぼす子どもの脳への影響を、子どもたちを調査した統計による研究結果を基に、参加者にわかりやすく教えていただいた講演でした。

ifノート 1.02