2019/06/17 令和元年度 川崎市PTA連絡協議会総会(報告)

1.開会のことば
2.PTAのうた
3.主催者あいさつ
4.来賓祝辞
5.来賓ご紹介
6.感謝状贈呈
  退任会長・退任理事(川崎市教育委員会より)
  PTA功労者(川崎市PTA連絡協議会より)
7.感謝状受領者代表あいさつ
8.創立70周年記念事業報告
9.資格確認
10.議長選出
11.書記選出
12.議事
○第1号議案  平成30年度事業報告
          平成30年度決算報告
          監査報告
○第2号議案  令和元年度役員選出
(会長1名・副会長5名・会計2名・会計監査3名)
○第3号議案  令和元年度事業計画
        令和元年度予算
13.各区PTA協議会長・事務局紹介
14.閉会のことば
全て承認されました

2018/06/18 平成30年度総会(報告)

●開催日:平成30年6月15日日(金)
●場 所:高津市民館ホール
1.開会のことば
2.PTAのうた
3.主催者あいさつ
4.来賓祝辞
5.来賓ご紹介
6.感謝状贈呈
  退任会長・理事(川崎市教育委員会より)
  PTA功労者 (川崎市PTA連絡協議会より)
7.感謝状受領者代表あいさつ
8.資格確認
9.議長選出
10.書記選出
11.議事
○第1号議案 平成29年度事業報告
       平成29年度決算報告
       監査報告
○第2号議案 平成30年度役員選出
(会長1名・副会長5名・会計2名・会計監査3名)
○第3号議案 平成30年度事業計画
       平成30年度予算
12.各区PTA協議会長・事務局紹介
13.閉会のことば
全ての議案が承認されました

2017/07/06 平成29年度総会(報告)

●開催日:平成29年6月16日(金)
●場 所:高津市民館ホール
1.開会のことば
2.PTAのうた
3.主催者あいさつ
4.来賓祝辞
5.来賓ご紹介
6.感謝状贈呈
  退任会長・理事(川崎市教育委員会より)
  PTA功労者 (川崎市PTA連絡協議会より)
7.感謝状受領者代表あいさつ
8.資格確認
9.議長選出
10.書記選出
11.議事
○第1号議案 平成28年度事業報告
       平成28年度決算報告
       監査報告
○第2号議案 平成29年度役員選出
(会長1名・副会長5名・会計2名・会計監査3名)
○第3号議案 平成29年度事業計画
       平成29年度予算
12.各区PTA協議会長・事務局紹介
13.閉会のことば
全ての議案が承認されました

2017/07/06 平成30年度予算要望書提出

提出日:平成29年5月31日(水)
提出先:市長 市議会議長 教育長
<項目>
1.子どもと向き合う手厚い教育環境
2.教育施設・設備の整備
3.防災への十分な備えを
4.子どもを日々のリスクから守る
5.市P協の活動及び補助金について
<提案> 教育予算財源の多様化と臨時的任用職員の登録促進


2016/07/09 平成28年度総会(報告)

●開催日:平成28年6月17日(金)
●場 所:高津市民館ホール
●感謝状贈呈(退任する単位PTA会長・市P理事・単位PTA功労者)
●議事
・第1号議案  平成27年度事業報告
        平成27年度決算報告
        監査報告
・第2号議案  平成28年度役員選出
・第3号議案  平成28年度事業計画
        平成28年度予算
上記議案全て承認されました。
28年度役員・会計監査は以下の通りです。
会 長 齊藤植栄(川崎区P)
副会長 吉澤慶太(幸区P)
副会長 長尾ヒロミ(中原区P)
副会長 山上悟司(高津区P)
副会長 吉田美幸(宮前区P)
副会長 片野貴人(多摩区P)
会 計 佐々木薫(麻生区P)
会 計 木川ともみ(高校区P)
会計監査 山ア浩一(川崎区P)
会計監査 村瀬淳之介(麻生区P)
会計監査 滑方晴美(高津区P)

2016/07/09 平成29年度 予算要望書提出

●平成28年5月27日 川崎市長・教育長・市議会議長へ提出
<教育の質の向上と機会の平等>
・指導力を厚くするための人材補充と育成
・教職員給与の財源移譲を見据えた対応
・児童支援コーディネーターの拡充および実施校の教員加配措置
・スクールカウンセラーおよびスクールソーシャルワーカーの体制拡充
・総括学校司書と学校司書の登用による学校図書の管理
・中学校の武道授業における安全対策と実施時期
・国語能力の育成
・自己肯定感の醸成を促し、自らか考え学ぶ道徳授業の展開
・英語指導の充実
・算数・数学指導の充実
・正しい歴史観と相互理解が促進できる社会科授業
・理科離れへの対応
・いのちの大切さを考えるためのジェンダー教育
・専門性を考慮した部活動顧問の配置
・インターネット利用に関する連携推進
<学習支援>   
・主要科目の習熟度別学習   
・奨学金制度の拡充
・キャリア教育の推進
・共生教育の推進
<学校給食について>  
・中学校給食の時間配分について
・地産地消の推進
・小学校給食をとりまく問題
・給食費の徴収方法
<特別支援>  
・特別支援学級における児童生徒の状況に見合った教員の確保・育成 
・特別支援教育サポーター制度の拡充
・自立・社会参加に向けた高等学校段階における特別支援教育の充実
・言語聴覚士の配置
・聴覚障害のある教員や保護者のための情報保障費の増額
<施設・設備>
・熱中症対策
・学校施設のユニバーサルデザイン化
・トイレ設備・清掃内容の充実
・体育館・プール等施設の老朽化対策
・学校規模に見合った施設の整備
・放送設備の改修・充実、遊具の点検・撤去
・自家給水・直接給水
<安全>
・地域における安全対策の強化と充実 
・誰でもボール遊びができる場所づくり
・ICT関連対策推進のための行政・関係機関との連携強化
・ネットから子どもたちを守るための利用環境の整備
<防災>     
・学校防災備蓄品の整備拡充     
・防災教育の推進
・防災拠点としての衛生環境整備・機能拡充  
・被災状況に応じた学校機能の早期復旧に向けた条件整備
<PTA>
・川崎市PTA連絡協議会活動助成金の維持
・準要保護児童生徒への支援拡充

2015/07/20 平成28年度 予算要望書提出

●平成27年5月27日 川崎市長・教育長へ提出
●平成27年7月 9日 川崎市議会議長へ提出
<重点項目>
・児童支援コーディネーター、スクールカウンセラーのさらなる拡充
・安全に遊べる「場」としての校庭開放の指標づくり
・さらなる教育の質の向上 等
※要望書は配布済み

2015/07/20 ●平成27年度総会(報告)

●開催日:平成27年6月18日(木)
●場 所:高津市民館ホール
●感謝状贈呈(退任する単位PTA会長・市P理事・単位PTA功労者)
●議事
・第1号議案  平成26年度事業報告
        平成26年度決算報告
        監査報告
・第2号議案  平成27年度役員選出
・第3号議案  平成27年度事業計画
        平成27年度予算
上記議案全て承認されました。
27年度役員・会計監査は以下の通りです。
会 長  齊藤 植栄(川崎区P)
副会長  吉澤 慶太(幸区P)
副会長  山上 悟司(高津区P)
副会長  吉田 美幸(宮前区P)
副会長  北山 明恵(多摩区P)
副会長  鴨志田容子(麻生区P)
会 計  増澤 洋子(中原区P)
会 計  山中 弘美(高校区P)
会計監査 北村 知美(幸区P)
会計監査 村岡 敦子(中原区P)
会計監査 浦  貴志(高津区P)


2014/07/05 平成26年度 総会(報告)

●開催日:平成26年6月13日(金)
●会 場:高津市民館ホール
●参加数:代議員総数553名/出席代議員数351名 
     委任状数178名/合計529名 
●表 彰:教育委員会感謝状贈呈 
単位PTA退任会長78名・市P退任理事22名
     市P協感謝状贈呈  PTA功労者67名
●議 案:
第1号議案
平成25年度事業報告・会計決算報告・特別会計報告見舞金事業報告・会計監査報告
【承認済】
第2号議案平成26年度役員選出
会 長 齊藤植栄(川崎区PTA)
副会長 杉本行男(中原区PTA)
    成田憲一(高津区PTA)
伊藤ともみ(宮前区PTA)
名古屋洋一(麻生区PTA)
    小宮淳子(高校区PTA)
会 計 田村賢太郎(多摩区PTA)
中塚  佳(幸区PTA)
監 査 池田のぞみ(宮前区PTA)
植村文一(多摩区PTA)
    林  要(麻生区PTA)
【承認済】
第3号議案
平成26年度 事業計画(案)・予算(案)・特別会計(案)
【承認済】
●平成26年度 各区協議会長・HP運営顧問・顧問弁護士紹介
     川崎区PTA協議会 齊藤植栄
     幸 区PTA協議会 吉澤慶太
     中原区PTA協議会 生井賢一
     高津区PTA協議会 浦 貴志
     宮前区PTA協議会 中上川 昭
     多摩区PTA協議会 田村賢太郎
     麻生区PTA協議会 名古屋洋一
     高校区PTA協議会 塩屋嘉章
     H P 運 営 顧 問  田島和彦
     顧  問 弁 護 士  大石剛一郎

2013/06/24 平成26年度予算要望書提出

■平成25年5月27日(月)に市長・市議会議長・教育長へ、平成26年度予算要望書を提出しました。要望事項は次のとおりです。
(要望書は単位PTAへ配布済み。)

〔提案・要望事項〕
【1.人材・特別支援】
各児童・生徒に合った、よりきめ細やかな教育は、自らの学習意欲や考える態度につながり、子どもたちが「確かな学力」を身につけるうえで必要不可欠な条件であり環境です。
課題別学習や習熟度別学習などの少人数指導体制、特別支援学校の専門性(センター機能を構築)を活かした各校との連携、特別支援教育サポーターの配置、児童・生徒の読書活動を促す学校図書館の活性化等々、各々の人材の充実を強く要望いたします。

(1)小中学校全学年のきめ細やかな指導の出来る体制の実現
@国・県への要望
A各学年に対して担任以外の教員の確保
(2)専門教員・指導者の充実
@図書館司書教諭の専任化などの早期実現と、図書館コーディネーターの増員および雇用
期間の延長
A中学校の武道熟練指導者の充実
B理数指導者の充実
C部活動の指導者に関して専門性を考慮した配置
(3)スクールソーシャルワーカー・カウンセラーの増員・配置拡大
(4)特別支援学校・支援学級の支援体制の拡充
@特別支援学級の児童・生徒の状況に見合った人員の確保 
A重複障害の児童・生徒を多く抱える学校への加配措置の拡充と弱視学級・難聴学級の専門
教員の配置
Bスクールバスの適正確保・通学サポーターの配備
(5)課外授業、校外学習の際の引率者増員

【2.防 災】
平成23年3月11日に発生した東日本大震災では、被災地はもとより川崎市の子どもたちへの影響も大きいものでした。この震災により、家庭での防災・学校での防災の課題点が浮き上がり、川崎市においても防災計画やマニュアルの見直しを行っていただきました。
東日本大震災の教訓を生かし、学校教育においても災害に備え在校中の子どもたち・教職員の安全を確保し、被災時における学校教育の再開までを見据えた更なる防災体制の整備を要望いたします。

(1)学校における防災体制の整備
@防災教育の推進
(2)学校施設・設備の防災対策
@備蓄品の拡充
A防災拠点としての機能拡充
(3)被災者・避難者への支援対策
 
【3.安 全】
昨今、子どもたちを取り巻く環境は多様化しており、携帯電話やパソコンなど、ICT関連ツールの利用から発生する様々な問題(いじめや事件に巻き込まれる等)や、学校の抱える問題・事例に対し、早急な対応が望まれております。また、地域との円滑な連携が取れる体制づくりなど、子どもたちの安全確保の観点から、よりきめ細やかな取り組みを要望いたします。

(1)子どもたちを取り巻く環境対策の推進
@ICT関連対策推進のための行政・関係機関との連携強化
A子どもたちを守るための条例の整備・制定
(2)児童・生徒・地域社会の安全対策の強化の充実
@スクールガードリーダーの中学校区1名体制の早期実現
Aスクールガードの体制づくり
B通学路の安全確保

【4.食育の観点を踏まえた中学校完全給食の早期実現】

(1)以下4項目を主旨とする川崎市においての完全給食の早期実現
@すべての生徒が温かい昼食を同じように食べることができる完全給食の実施。
A自校・センター方式やデリバリー方式だけでなく、既存の施設利用を考慮した親子方式の
検討。
B中学校完全給食の実施に向けた調査に加え、新設校ではなく既存校でのモデルケースの
実施。
C家庭からのお弁当と給食が選択できる制度。
(2)中学校昼食時間の延長

【5.施設・設備】
児童・生徒の増減は、地域によって差があるものの、教室や特別教室、更衣室などが不足し、児童・生徒に我慢を強いている学校は、特別支援学校を含め少なくありません。「安全・安心でより快適な教育環境の確保」のため、かわさき教育プラン第3期計画の、より発展的で確実な実行と、各校単位で迅速な対応を可能とする修繕積立金や点検整備費などの費目・財源確保を、要望いたします。

(1)校舎・体育館・プール等施設の老朽化対策の早期実現
(2)教室・特別教室(更衣室を含む)不足の早期解消
(3)小中学校・特別支援学校のトイレ設備・清掃内容の充実
@洋式トイレの設置拡大
A排水管の交換・床の張替え・出入り口への目隠し扉の設置。
B人感センサー・タイマー洗浄の設置とスイッチの改修
(4)特別教室や体育館へのエアコン・大型扇風機・スポットクーラーの設置
(5)空調設備点検整備の実施(市立高等学校を含む)
(6)施設・設備の改善・改修の推進
@校舎内のバリアフリー化・エレベーターの設置
A避難経路の見直し(非常階段の設置を含む)
B武道場(格技室)の設置・設備等の推進
C給食調理室の改善・老朽設備の更新・水道設備の改善・放送設備の改修と充実・遊具の点
検・下駄箱の取り替え
D教室の窓のサッシ化

【6.子ども支援・子育て支援】
現在の子育てにおける環境は、核家族の孤立化や人と人とのつながりの希薄化などに伴い、本来であれば子育てに関する情報収集場所である地域コミュニケーション(同世代間・異世代間)の機会よりも、インターネット等の利用による子育ての情報収集(匿名)が主となりつつあります。また、共稼ぎ世帯の増加、地域社会の高齢化により、家庭・地域で子どもたちを見守る環境は変わり、安心安全に子どもを育てることのできる学校外環境が少なくなっています。子どもたちの成長に必要である「遊び」はインターネットの普及や、公園など屋外施設の利用制限などにより「屋外」から「屋内」へ、「動」から「静」へ、「集団」から「個人」へと移り変わっています。
さらに、地域社会においては、高齢化や子育て世代の社会的常識の多様化などの理由から、地域が子どもの成長に関わる環境は減少している傾向で、現代社会でのルール(一般的常識)は家庭によってさまざまな解釈があります。
このように、学校以外の場における子どもの育成は、各家庭における家庭教育に依存していることを考えると、子どもの社会性や集団性、他者との人間関係・信頼関係の構築など子どもの生きる力、コミュニケーション力を育む子ども支援・子育て支援が不足している状況と思われ、このことは、学校教育へも様々な影響を及ぼしていると思われます。
以上の子育て環境の変化をふまえて、学校の外においての子ども支援・子育て支援の充実を要望いたします。

【7.学校運営・PTA活動】
「いのちの教育、こころの教育の推進」「子どもたちの豊かな人間関係を育む共生・共育の推進」等の教育重点施策の推進に対し、教育課程以外の様々な活動がもたらす効果は、少なくないと考えます。また、児童・生徒の体育大会や各種発表会への参加、PTAの各種研究大会や研修会の参加は、色々な形で成果を上げています。学校は児童・生徒にとって安心して自らを育む場所であり、PTAはその一番のサポーターであると考えます。PTAが生涯学習の一環として学び研究することは、教育力の底上げに必ず繋がると信じております。そういった環境を維持向上させるために、学校運営やPTA活動に対する手厚い支援を、要望いたします。
(1)就学援助制度の準要保護世帯へのPTA会費適用
(2)学校運営費の増額
@特別支援学校・特別支援学級の行事に対する補助費の充実
A体育大会・各種発表会など連合行事への派遣補助金の増額
B課外授業・部活動への外部指導者制度の導入
(3)プール監視員の質向上など、各種委託業者の検証と内容の充実
(4)市P協活動助成金の維持確保
 @社会教育関係団体活動促進事業費における市P協活動助成金の維持
A活動促進への協力

2013/06/24 平成25年度 総会(報告)

●開催日:平成25年6月14日(金)
●会 場:高津市民館ホール
●参加数:代議員総数553名中 出席代議員数384名 
     委任状数164名 合計548名 
●表 彰:教育委員会感謝状贈呈 単位PTA退任会長75名・市P退任理事21名
     市P協感謝状贈呈   PTA功労者70名
●議 案:
第1号議案
平成24年度事業報告・会計決算報告・特別会計報告見舞金事業報告・会計監査報告
【承認済】
第2号議案
川崎市PTA連絡協議会 会則改正(案)・細則改正(案)
【承認済】
平成25年度役員選出
会  長 小原   良(幸 区PTA)
副会長 大下由美子(中原区PTA)伊藤 ともみ(宮前区PTA)
    田村賢太郎(多摩区PTA)名古屋洋一(麻生区PTA)
    川上ひとみ(高校区PTA)
会 計 久保  泰子(川崎区PTA)山上 悟司(高津区PTA)
監 査 池田  理抄(川崎区PTA)山本  恵(幸 区PTA)
    太田 和泉(高校区PTA)
【承認済】

第3号議案
平成25年度 事業計画(案)・予算(案)・特別会計(案)
【承認済】

●平成25年度 各区協議会長・HP運営顧問・顧問弁護士紹介
     川崎区PTA協議会 大島茂伸
     幸 区PTA協議会 那須  尚之
     中原区PTA協議会 大下由美子
     高津区PTA協議会 村上 恵一
     宮前区PTA協議会 中上川 昭
     多摩区PTA協議会 田村賢太郎
     麻生区PTA協議会 名古屋洋一
     高校区PTA協議会 新村 恵美
     H P 運 営 顧 問  田島 和彦
     顧  問 弁 護 士  大石剛一郎

2012/09/12 平成24年度 総会(報告)

●開催日:平成24年6月15日(金)
●会 場:高津市民館ホール
●参加数:代議員総数553名中 出席代議員数340名 
     委任状数186名 合計526名 
●表 彰:教育委員会感謝状贈呈 単位PTA退任会長81名・市P退任理事18名
     市P協感謝状贈呈   PTA功労者65名
●議 案:第1号議案
平成23年度事業報告・会計決算報告・特別会計報告
     見舞金事業報告・会計監査報告 
【承認済】
     
     第2号議案
平成24年度役員選出
           会 長 小原  良(幸 区 日吉中PTA)
           副会長 大下由美子(中原区 西中原中PTA)
               滝澤 照子(高津区 高津中PTA)
               東出ゆかり(宮前区 宮崎中PTA)
               田中千恵子(多摩区 菅中PTA)
               名古屋洋一(麻生区 柿生中PTA)
           会 計 久保 泰子(川崎区 桜本中PTA)
               大内久美子(高校区 高津高PTA)
           監 査 瓜生 千明(高津区 末長小PTA)
               古尾谷康子(中原区 木月小PTA)
               加瀬 素市(麻生区 麻生中PTA)
     【承認済】

     第3号議案
平成24年度 事業計画(案)・予算(案)・特別会計(案)
【承認済】

●平成24年度 各区協議会長・HP運営顧問・顧問弁護士紹介
     川崎区PTA協議会 河岸与志夫(川崎区 渡田中PTA)
     幸 区PTA協議会 石田龍太郎(幸区 日吉小PTA)
     中原区PTA協議会 中村 卓史(中原区 今井中PTA)
     高津区PTA協議会 村上 恵一(高津区 橘小PTA)
     宮前区PTA協議会 齋藤  淳(宮前区 菅生中PTA)
     多摩区PTA協議会 植村 文一(多摩区 稲田小PTA)
     麻生区PTA協議会 名古屋洋一(麻生区 柿生中PTA)
     高校区PTA協議会 佐藤 義信(高校区 高津高PTA)
     H P 運 営 顧 問  田島 和彦
     顧  問 弁 護 士  大石剛一郎


2012/07/03 平成25年度予算要望書提出

■平成24年5月24日(木)市議会議長へ、平成24年5月25日(金)に市長・教育長へ、平成25年度予算要望書を提出しました。要望事項は次のとおりです。
(要望書は単位PTAへ配布済み。)

〔提案・要望事項〕
【 1.人材・特別支援 】
各児童・生徒に合った、よりきめ細やかな教育は、自らの学習意欲、考える態度につながり、子どもたちが「確かな学力」を身につけるうえで必要不可欠な条件であり環境です。
少人数学級、課題別学習や習熟度別学習などの少人数指導体制、特別支援学校の専門性(センター機能を構築)を活かした各校との連携、特別支援教育サポーターの配置、児童・生徒の読書活動を促す学校図書館の活性化等々、各々の人材の充実を強く要望いたします。

(1)小中学校全学年のきめ細やかな指導が出来る体制の実現
@教員配置権限移譲の要望
A各学年に対して、正規教員の確保
(2)専門教員・指導者の充実
@中学校の武道熟練指導者の充実
A理数指導者の充実
B小学校の英語や芸術系の専門指導者の充実
C図書館司書の常駐化・図書館司書教諭の専任化等による学校図書館の活性化
D重複障害児童・生徒を多く抱える学校への加配措置の拡充と弱視学級難聴学級の専門教員の配置
E部活動の指導者に関して、専門性を考慮した配置
(3)スクールソーシャルワーカー・カウンセラーの増員・配置拡大
(4)特別支援学校・特別支援学級の支援体制の拡充
@非常勤教職員、特別支援教育サポーターの配置
Aスクールバスの適正確保、通学サポーターの配備

(5)土曜授業の実施、3学期制の復活

【 2.防災 】
平成23年3月11日に発生した東日本大震災では、被災地はもとより川崎市の子どもたちへの影響も大きいものでした。この震災により、家庭での防災・学校での防災の課題点が浮き上がり、川崎市においても防災計画の見直しを検討していることと思います。
学校教育においても東日本大震災の教訓を生かし、災害に備え在校中の子どもたち・教職員の安全を確保し、被災時における学校教育の再開までを見据えた防災体制の見直しを要望いたします。

(1)学校における防災体制の整備
@学校防災マニュアルの見直し
A防災教育の推進

(2)学校施設・設備の防災対策

(3)被災者・避難者への支援対策

【 3.安全 】
昨今、子どもたちを取り巻く環境は多様化しており、早急な対応が望まれております。携帯電話やパソコンなど、ICT関連ツールの利用から発生する様々な問題(いじめや事件に巻き込まれる等)や、学校の抱える問題・事例に対し、また地域との円滑な連携が取れる体制づくりなど、子どもたちの安全確保の観点から、よりきめ細やかな取り組みを要望いたします。

(1)子どもたちを取り巻く環境対策の推進
@ICT関連対策推進のための行政・関係機関との連携強化
A子どもたちを守るための条例の整備・制定

(2)児童・生徒・地域社会の安全対策強化の充実
@スクールガードリーダーの中学校区1名体制の早期実現
Aスクールガードの体制づくり
B通学路の安全確保

【 4.食育の観点を踏まえた、中学校完全給食の実施 】
総務省統計局による平成21年度学校給食実施状況では、全国中学校生徒数(331万5325人)に対する中学校完全給食率(生徒数)は75.4%で小学校(児童数)99.5%と比べ著しく低く、川崎市を含む完全給食をおこなっていない公立中学校がいまだにあり、他都道府県市に比べ川崎市が義務教育において学校給食の公平な機会を損なっているものと考えられます。
また、中学生から高校生にかけての思春期における食生活が、将来の生活習慣病や骨粗鬆症などへ大きく影響を及ぼすと言われ、市はもとより市P協でも「食育推進」に対して積極的に取り組んでいる中、栄養士などの専門家が立てる献立は家庭での食生活の参考になるなど、心身ともに健やかな成長を促すため、中学校での完全給食は大きな役割を担うと考えます。
昼休みの時間が短いことやランチサービスの喫食率が上がらない根本的な問題点を直視し、「学校給食法」や「食育基本法」の本来の目的に沿い、中学校完全給食の早期実現を要望いたします。

(1)中学校昼食時間の延長
(2)食育からみた給食の必要性の検証
(3)給食の実施方法

【 5.施設・設備 】
児童・生徒の増減は、地域によって差があるものの、教室や特別教室、更衣室などが不足し、児童・生徒に我慢を強いている学校は、特別支援学校を含め少なくありません。「安全・安心でより快適な教育環境の確保」のため、かわさき教育プラン第3期計画のより発展的で確実な実行並びに、各校単位で迅速な対応を可能とする修繕積立金や点検整備費などの費目・財源確保を、要望いたします。

(1)校舎・体育館・プール等施設の老朽化対策の早期実現

2011/06/19 平成23年度 総会(報告)

●開催日:平成23年6月17日(金)
●会 場:高津市民館ホール
●参加数:代議員総数571名中 出席代議員数346名 
     委任状数183名 合計529名 
●表 彰:教育委員会感謝状贈呈 単位PTA退任会長84名・市P退任理事21名
     市P協感謝状贈呈   PTA功労者77名
●議 案:第1号議案 平成22年度事業報告・会計決算報告・特別会計報告
     見舞金事業報告・会計監査報告 承認済
     
     第2号議案 平成23年度役員選出 承認済
           会 長 小原  良(幸 区)
           副会長 塩崎 洋子(中原区)
               滝澤 照子(高津区)
               東出ゆかり(宮前区)
               田中千恵子(多摩区)
               中島 洋子(麻生区)
           会 計 五嶋 竹美(川崎区)
               梅津 亮子(高校区)
           監 査 杉山麻由美(川崎区)
               木寺久美子(宮前区)
               圡方 美喜(多摩区)

     第3号議案 平成23年度 事業計画案・予算案・特別会計案 承認済

●平成23年度 各区協議会長・HP運営顧問・顧問弁護士紹介
     川崎区PTA協議会 河岸与志夫
     幸 区PTA協議会 齋藤  茂
     中原区PTA協議会 中村 卓史
     高津区PTA協議会 漆原 将毅
     宮前区PTA協議会 齋藤  淳
     多摩区PTA協議会 植村 文一
     麻生区PTA協議会 名古屋洋一
     高校区PTA協議会 下間美奈子
     H P 運 営 顧 問  田島 和彦
     顧  問 弁 護 士  大石剛一郎

2011/06/09 平成24年度予算要望書提出

■平成23年5月20日(金)市長・教育長へ、平成23年6月10日に市議会議長へ、平成24年度予算要望書を提出しました。要望事項は次のとおりです。1〜5は重点要望。
(要望書は単位PTAへ配布済み。)

〔提案・要望事項〕

【1.安全】
昨今、子どもたちを取り巻く環境は多様化しており、早急な対応が望まれております。携帯電話やパソコンなど、ICT関連ツールの利用から発生する様々な問題(いじめや事件に巻き込まれる等)や、学校の抱える問題・事例に対し、地域との円滑な連携が取れる体制づくりなど、子どもたちの安全確保の観点から、よりきめ細やかな取り組みを、要望いたします。

(1)子どもたちを取り巻く環境対策の推進
@ICT関連対策推進のための行政・関係機関との連携強化
A子どもたちを守るための条例の整備・制定

(2)児童・生徒・地域社会の安全対策強化充実
@スクールガードリーダーの中学校区1名体制の早期実現
・全市16名体制⇒51名体制へ増員・拡充
Aスクールガードの体制づくり
・スクールガードリーダーを中心としたスクールガードボランティアの育成等、 地域と連携させた体制づくり
B通学路の安全確保
・行政、各種団体、地域との連携
・歩道、横断歩道、ガードレール、信号機・街灯などの整備充実
・「こども110番の家」の対応マニュアルの整備とネットワークづくり

【2.人材・特別支援】
各児童・生徒に合った、よりきめ細やかな教育は、自らの学習意欲、考える態度につながり、子どもたちが「確かな学力」を身につけるうえで必要不可欠な条件であり、環境です。35人以下の少人数学級、課題別学習や習熟度別学習などの少人数指導体制、特別支援学校の専門性(センター機能を構築)を活かした各校との連携、特別支援教育サポーターの配置、児童・生徒の読書活動を促す学校図書館の活性化等々、各々の人材の充実を強く、要望いたします。

(1)専門教員の配置

(2)小中学校全学年の30〜35人学級の実現(学級の増加、少人数授業、副担任等々)

(3)児童・生徒の教育活動及び授業に係る、助手・補助員等の増員・配置

(4)スクールソーシャルワーカー、スクールカウンセラー増員・配置拡大

(5)図書館司書の常駐化、図書館司書教諭の専任化等による学校図書館の活性化

(6)特別支援学校・特別支援学級の支援体制の拡充
・非常勤教職員、特別支援教育サポーターの配置

(7)特別支援学校の通学保障体制の充実
・スクールバスの適正確保、通学サポーターの配備

(8)児童・生徒の体力増進施策の実施
・水泳授業の充実、放課後の校庭開放

(9)3学期制の復活、土曜日授業(隔週)の実施

【3.施設・設備】
児童・生徒の増減は、地域によって差があるものの、教室や特別教室、更衣室などが不足し、児童・生徒に我慢を強いている学校は、特別支援学校を含め少なくありません。「安全・安心でより快適な教育環境の確保」のため、かわさき教育プラン第3期計画のより発展的で確実な実行並びに、各校単位で迅速な対応を可能とする修繕積立金や点検整備費などの費目・財源確保を、要望いたします。

(1)校舎・体育館・プール等施設の老朽化対策の早期実現
・全面改築若しくは再生整備方法の提示と早期着手、プール水濾過装置の設置

(2)教室・特別教室(含む更衣室)不足の早期解消

(3)小中学校・特別支援学校のトイレ設備・清掃内容の充実
@洋式トイレの設置拡大
A排水管の交換、床の張替え、出入り口への目隠し扉の設置
B人感センサーの設置とスイッチの改修

(4)特別教室・体育館へのエアコンの設置

(5)空調設備点検整備の実施(市立高等学校を含む)

(6)校舎内のバリアフリー化、エレベータの設置、非常階段の整備等の推進

(7)施設・設備の改善・改修の推進
@給食調理室の改善及び老朽設備の更新、水道設備の改善、放送設備の改修・充実
A教室の照明、窓、扉の改善、網戸の設置

【4.中学校の学校給食】
中学生から高校生にかけての、いわゆる思春期における食生活が、将来の生活習慣病や骨粗鬆症などへ、大きく影響を及ぼすと言われています。市はもとより、市P協でも「食育推進」に対して積極的に取り組んでいる中、専門家の立てる献立は、家庭での食生活の参考になるなど、心身ともに健やかな成長を促すため、中学校での学校給食は、大きな役割を担うと考えます。昼休みの時間が短いことやランチサービスの喫食率が上がらない根本的な問題点を直視し、「学校給食法」や「食育基本法」の本来の目的に沿い、中学校給食の早期実現を、要望いたします。

(1)給食の実施方法
@各中学校単位に給食調理室を新設する
A地区単位に給食センターを設置し配送する
B中学校区の各小学校の施設を利用する
Cランチサービスを給食サービスへ変更する

(2)食育からみた給食の必要性の検証
・他自治体で行っている給食(メニューなど)とランチサービス比較

(3)昼休み時間の延長

【5.学校運営・PTA活動】
「いのちの教育、こころの教育の推進」「子どもたちの豊な人間関係を育む共生・共育の推進」等の教育重点施策の推進に対し、教育課程以外の様々な活動がもたらす効果は、少なくないと考えます。また、児童・生徒の体育大会や各種発表会への参加、他市町村との地域間交流への参加、PTAの各種研究大会や研修会の参加は、色々な形で成果を上げています。学校は児童・生徒にとって安心して自らを育む場所であり、PTAはその一番のサポーターであると考えます。PTAが生涯学習の一環として学び研究することは、教育力の底上げに必ず繋がると信じております。そういった環境を維持向上させるために、学校運営やPTA活動に対する手厚い支援を、要望いたします。

(1)学校運営費等の増額
@特別支援学校・特別支援学級の行事に対する補助費の充実
A体育大会・各種発表会等、連合行事への派遣補助金の増額
B課外授業・部活動への外部指導者制度の導入

(2)プール監視員の質向上等、各種委託業者の検証と内容の充実

(3)市P協活動助成金の維持確保

(4)地域間交流の推進

2010/09/10 平成23年度予算要望書提出

■平成22年7月30日(金)市長・市議会議長・教育長へ、平成23年度予算要望書を提出しました。要望事項は次のとおりです。1〜11は重点要望。
(要望書は単位PTAへ配布済み。回答書は9月9日発送予定)

〔 安全 〕
1. 学校における、インターネット等の指導と啓発活動の推進
 現代の家庭では携帯電話・パソコンだけではなく、ゲーム機やテレビまでインターネットに接続する環境が常識になる一方、有益なものばかりではなく、いじめ・犯罪などのトラブルが発生していることも事実です。
市P協ではIT学習会において保護者に対しパソコン・携帯電話のルール作りを啓発しています。
川崎市としても今後も、目に見える携帯電話・インターネットの対策(連絡協議会・相談窓口・トラブル対応)を行いながら、「目に見えない部分」(家庭でのルール作り・保護者間のルール作り・学校内のルール作り等)の啓発にPTAと協力して学校・保護者・子どもで一緒に学び、広い範囲での問題意識・ルールの共有化が行えるよう、現状からさらに一歩踏み込んだ未然防止啓発の促進をお願いします。

2. 児童・生徒・地域社会の安全対策の強化充実
[スクールガードリーダーの早期配置]
子どもたちの安全については、保護者はもとより学校や地域においても最大の関心事になっています。私たち保護者は、学校や地域と協力し、地域社会全体として防犯活動に努めていますが、地域により防犯意識の差があり、十分ではありません。スクールガードリーダーによる保護者への安全教育、地域社会の防犯意識向上の意味も含めた上で、スクールガードリーダーの全中学校区単位への早期配置をお願いします。

〔PTA活動〕
3.活動助成金の維持確保
近年、PTA活動に対する活動助成金が削減され続けています。PTA活動を安定・促進するために広報活動、委託研究、各研究大会参加等への活動助成金を減額することなく維持をお願いします。

〔人材〕
4.専門教員の配置
児童・生徒が通う学校の実態に則した適正な教員の配置をお願いします。特に重複障害児童・生徒を多く抱える学校への加配措置の拡充と弱視学級・難聴学級の専門教員の配置をお願いします。

5.教職員の人材確保
(1)よりきめ細やかな指導ができる体制(小中学校30人学級)
(2)助手、補助員などの増員・配置
教育における国際化のための外国指導助手ALTのさらなる増員をお願いします。
(3)スクールカウンセラーの増員・配置拡大
不登校・いじめ・教員の情緒不安などへ対応するためスクールカウンセラーの増員と小学校および特別支援学校への拡大をお願いします。
(4)図書館司書教員の専任化

〔特別支援〕
6.特別支援教育の充実
(1)特別支援学校・特別支援学級の設備および支援体制の充実
通学する児童生徒の増加に伴い、教室や作業室が不足し定員超過、目的外使用などを余儀なくされています。また、老朽化で水漏れが発生する施設や不具合が発生しやすくなっている設備なども出てきています。教室や作業室の増設、老朽化対策など、施設設備の早期充実をお願いします。
(2)特別支援学校・特別支援学級の行事に対する補助費の充実
(3)通学保障体制の充実
特別支援学校のスクールバス利用に関しては、片道90分乗車している児童生徒や、近距離のために利用できないなど、通学に負担がかかっています。各特別支援学校の現状も併せ、利用する児童生徒の負担を軽減できるよう、通学保障体制の早期充実をお願いします。
(4)専門教員の継続・配置
21年度より、言語聴覚士STが配置され聴覚活動や補聴器管理の面でとても良くなりました。是非継続配置をお願いします。
また、特別支援学校のなかには、手話ができないとカウンセリングができないとの理由で、スクールカウンセラーが配置されていませんが、自分の障害や他者との関係などの悩みを抱える児童生徒が多くいます。また、同様に悩みを抱える保護者も多く、悩みも多岐にわたっている実態から早期の配置をお願いします。

〔施設・設備〕
7.学校施設・設備の充実
(1)児童生徒の急増に対する教室等の早期建設
(2)老朽校舎の全面改築の早期実現
(3)体育授業時等に使用する更衣室の早期完備
(4)中学校への給食保管室の新設および小学校給食調理室の改善設備の近代化(異物混入防止を含む)
(5)プールろ過装置の設置(水質管理のため)
(6)市立高校の空調設備の点検整備
(7)網戸の設置
エアコンを設置していただき、児童生徒は快適に授業を受けておりますが、エアコン使用つけない時期に安心して窓を開放できるよう、網戸の設置をお願いします。

8.小中学校・特別支援学校のトイレ設備・清掃内容の充実
(1)洋式トイレの設置拡充
和式トイレに慣れていない児童生徒が多く、快適に使用できる洋式トイレの拡充を早期にお願いします。
(2)トイレ床の張り替え
尿石除去回数の増加等、近年川崎市にご配慮を頂いておりますが、臭いや汚れが染み付き、経年劣化が激しいトイレ床の張り替えをお願いします。
(3)人感センサーの設置
使用の都度、水を流されていない男子トイレを、ハイタンク式から人感センサー式にすることにより、尿石の堆積が減少し清掃経費が節減できるものと思われますので、人感センサーの設置をお願いします。
(4)トイレスイッチの改修
電灯を消すと換気扇も同時に停止する連動型スイッチから独立式スイッチへ改修をお願いします。
(5)特別支援学校のトイレ設備の拡充
洋式トイレやバリアフリーの広いトイレなど、重複障害を持つ児童生徒への配慮、各校の実態を考慮したトイレ設備の早期拡充をお願いします。

9.中学校の学校給食の実施
各校へ給食調理室の設置、給食センターの設置など新たな施設の設置、若しくは中学校区内の調理施設がある小学校で調理し、中学校に配送するなど、学校給食の実施をお願いします。
例として御幸小学校全面改築に伴い、幸町小学校において、2校分の給食を調理しておりました。したがって調理に関して小学校が中学校の給食を調理する事は可能ではないかと考えられます。また、小学校1校で調理するのではなく、数校で調理が可能ならば、調理員さんの負担も軽減されます。

〔学校運営〕
10.学校運営費の増額
体育大会・各種発表会等、連合行事参加費の増額をお願いします。

〔交流〕
11.地域間交流の推進
平成22年度の川崎市が進めている教育重点施策 1[いのちの教育・こころの教育の推進]D豊な体験活動推進事業として計上されていますが、21年度予算の53%まで減額されています。また、青少年地域間交流事業であるふれあいサマーキャンプの目的・内容・効果は市P協としても高く評価する一方、旅費の面で参加者負担率が大きく、参加しづらい状況にあるのが現状です。
豊な体験活動推進事業の予算が今後、ふれあいサマーキャンプへ補助金のような形になり、参加費が減少し参加人数の増加を促せるような推進をお願いします。


2010/06/21 平成22年度 総会(報告)

●開催日:平成22年6月17日(木)
●会 場:高津市民館ホール
●参加数:代議員総数553名中 出席代議員数371名 
     委任状数158名 合計529名 
●表 彰:教育委員会感謝状贈呈 単位PTA退任会長80名・市P退任理事23名
     市P協感謝状贈呈 PTA功労者85名
●議 案:第1号議案 平成21年度事業報告・会計決算報告・特別会計報告
見舞金事業報告・会計監査報告 承認済
     第2号議案 会則改正案 承認済
     第3号議案 平成22年度役員選出 承認済
           会 長 小原  良(幸 区)
           副会長 大越ミドリ(川崎区)
               松尾 順基(中原区)
               菅原 鉄也(高津区)
               田中  淳(宮前区)
               古川 雅子(麻生区)
           会 計 小林 裕子(多摩区)
               平 貴美子(高校区)
           監 査 長谷川雅彦(幸 区)
               置田 惠子(中原区)
               瓜生 千明(高津区)
     第4号議案 平成22年度 事業計画案・予算案 承認済
●平成22年度 各区協議会長・HP運営顧問・顧問弁護士紹介
     川崎区PTA協議会 河岸与志夫
     幸 区PTA協議会 齋藤  茂
     中原区PTA協議会 松尾 順基
     高津区PTA協議会 漆原 将毅
     宮前区PTA協議会 斉藤  淳
     多摩区PTA協議会 土方 美喜
     麻生区PTA協議会 加瀬 素市
     高校区PTA協議会 菅野 博之
     H P 運 営 顧 問  田島 和彦
     顧  問 弁 護 士  大石剛一郎

2009/07/24 平成22年度予算要望書提出

■平成21年7月22日(水)市長・市議会議長・教育長へ、平成22年度予算要望書を提出しました。要望事項は次のとおりです。1〜5は重点要望。(要望書は単位PTAへ配布済み)

  1.児童・生徒・地域社会の安全対策の強化充実
[スクールガードリーダーの早期配置]
子どもたちの安全については、保護者はもとより学校や地域においても最大の関心事になっています。私たち保護者は、学校や地域と協力し、地域社会全体として防犯活動に努めていますが、地域により防犯意識の差があり、十分ではありません。スクールガードリーダーによる保護者への安全教育、地域社会の防犯意識向上の意味も含めた上で、スクールガードリーダーの全中学校区単位への早期配置をお願いします。

  2.教育環境対策の推進
[学校における、インターネット等の指導と啓発活動の推進]
パソコン・携帯電話の普及により、IT化が急速に進み、家庭の中へも浸透してきました。特にインターネットは、私達の生活に欠かせないものになってきています。しかし、有益なものばかりではなく、いじめやトラブルの原因になっていることも事実です。
市P協ではインターネット・携帯電話問題に対してIT学習会や啓発リーフレットの配布、区PTAや単位PTAでは独自に講師を招いて講習を開き、保護者として家庭内では気をつける努力をしておりますが、それでもインターネットについては知識・情報が追いついていけません。
学校においても色々な情報を元に、安全なインターネット利用の啓発活動について全市的に積極的な取り組みをお願いします。

  3.専門教員の配置
児童・生徒が通う学校の実態に則した適正な教員の配置をお願いします。
特に重複障害児童・生徒を多く抱える学校への加配措置の拡充と弱視学級・難聴学級の専門教員の配置をお願いします。

  4.活動助成金の維持確保
近年、PTA活動に対する活動助成金が削減され続けています。PTA活動を安定・促進するために広報活動、委託研究、各研究大会参加等の活動助成金を減額することなく維持をお願いします。

  5.学校施設・設備の充実
(1)児童生徒の急増に対する教室等の早期建設
(2)老朽校舎の全面改築の早期実現
(3)体育授業時等に使用する更衣室の早期完備
(4)給食調理室の改善と設備の近代化(異物混入防止を含む)
(5)水道料金低減のためにプールろ過装置の設置
(6)空調設備の点検整備(市立高校)
(7)麻生区内の小学校ではエアコンを導入して頂いておりますが、地球温暖化に繋がらないように、自然の空気をたくさん取り入れ、授業を受けさせています。エアコンを使用しない日は窓を開放しているため、授業中スズメ蜂が侵入してくることが度々あり、児童は危険を感じています。害虫侵入を防ぐため、網戸の設置をお願いします。
(8)高木剪定作業(3m以上の樹木)は、安全防護具の着用義務が発生する高所作業(2m以上)となりますので、専門家による剪定をお願いします。

  6.小中学校のトイレ清掃・設備の充実
(1)和式トイレに慣れていない児童・生徒が多く、快適に使用できる洋式トイレの拡充を早期にお願いします。
(2)尿石除去回数の増加等、近年川崎市にご配慮を頂いておりますが、臭いや汚れが染み付き、経年劣化が激しいトイレ床の張り替えをお願いします。
(3)使用の都度、水を流されていない男子トイレを、ハイタンク式から人感センサー式にすることにより、尿石の堆積が減少し経費が節減できるものと思われますので、改修工事をお願いします。
(4)電灯を消すと換気扇が長時間止まった状態になる連動型スイッチから独立式スイッチへ改修をお願いします。

  7.教職員の人材確保
(1)教育における国際化のための外国指導助手ALT・英語活動補助員EAFの増員
(2)よりきめ細やかな指導ができる体制。(小中学校30人学級)
(3)不登校・いじめ・教員の情緒不安などへ対応するため、
   スクールカウンセラーの増員と小学校への拡大
(4)図書館司書教員の専任化

  8.特別支援教育の充実
(1)特別支援学校・特別支援学級の設備および支援体制の充実
(2)特別支援学校・特別支援学級の行事に対する補助の増額

  9.学校運営費の増額
(1)体育大会・各種発表会等連合行事参加費の増額
(2)児童・生徒の災害時における移送適用範囲の教職員復路への拡大
(3)トイレの臭気防止やプール等の機能・水質維持のために発生する水道料金等の費用増額

  10.学校施設・設備の充実
自校式、センター方式などの施設を新たに設置せず、中学校区内の調理施設がある小学校で調理し、中学校に配送することを希望します。
例として御幸小学校全面改築に伴い、幸町小学校において、2校分の給食を調理しておりました。したがって調理に関して小学校が中学校の給食を調理する事は可能ではないかと考えられます。また、小学校1校で調理するのではなく、数校で調理が可能ならば、調理員さんの負担も軽減されます。更に、現在の施設を利用するため設備コスト等が安価となります。

  11.地域間交流の推進
他地域の子どもたちとの交流を含む国内地域間交流の推進

2008/10/20 平成21年度予算要望書提出

■平成20年8月4日(月)市長・市議会議長・教育長へ、平成21年度予算要望書を提出しました。要望事項は次のとおりです。1〜5は重点要望。(要望書は単位PTAへ配布済み)
  1.児童・生徒の安全対策の強化充実
  2.教育環境対策の推進
  3.専門教員の配置
  4.活動助成金の維持確保
  5.市立高校における教育環境設備の充実
  6.小中学校のトイレ清掃・設備の充実
  7.教職員の人材確保
  8.特別支援教育の充実
  9.学校運営費の増額
  10.学校施設・設備の充実
  11.国際交流の推進

2007/09/21 平成20年度予算要望書提出

■平成19年7月31日(火)市長・市議会議長・教育長へ、平成20年度予算要望書を提出しました。要望事項は次のとおりです。1〜4は重点要望。(要望書は単位PTAへ配布済み)
  1.児童・生徒の安全対策の強化充実
  2.教育環境対策の推進
  3.小中学校のトイレ清掃の充実
  4.活動助成金の維持確保
  5.教職員の人材確保
  6.特別支援教育の充実
  7.学校運営費の増額
  8.学校施設・設備の充実
  9.市立高校における教育環境設備の充実
  10.国際交流の推進

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