2018/10/03 指定都市PTA情報交換会北九州大会(報告)

●会期:平成30年9月13日〜14日
●会場:ステーションホテル小倉
●参加:5名
●主管:北九州市PTA協議会

2018/10/03 日本PTA全国研究大会新潟大会(報告)

●会期
[分科会] 2018年8月24日(金)
[全体会] 2018年8月25日(土)
●川崎市参加数(17名)
●大会スローガン
教育は未来を拓く 新潟発 米百俵の精神!
〜新潟に集い、語ろう 未来のひとづくり〜
●メインテーマ
・ たくましい子どもを育て、命を守るPTA活動
・ 社会の変化に対応し、故郷に誇りを持てる子どもを育てるPTA活動
・ 魅力的な学校づくり、地域づくりとPTA活動
・ 会員のネットワークを広げ、学びを深めるPTA活動
●分科会会場
第1分科会(組織運営):上越文化会館
第2分科会(家庭教育):燕三条地場産センター
第3分科会(学校教育):長岡グランドホテル
第4分科会(地域連携・広報活動):見附市文化ホール アルカディア
第5分科会(情報と人権):柏崎市文化会館 アルフォーレ
第6分科会(環境教育):両津文化会館
第7分科会(国際理解):南魚沼市民会館
第8分科会(健康安全):ANAクラウンプラザホテル新潟
特別第1分科会(日本PTA担当):新発田市民文化会館
特別第2分科会(文部科学省協力):朱鷺メッセ(新潟市)

2018/03/26 平成29年度 家庭教育学級

日 時:平成30年3月21日(水・祝)午前10時30分開会
場 所:中原市民館多目的ホール
演 題:心のストレッチ〜やわらかな心を〜
講 師:佐久間レイ 氏  
ピアニスト:佐田詠夢 氏
参加者:241名

2018/01/21 平成29年度 生活習慣改善事業「食育推進コンテスト」報告

目  的:行政・企業・PTAが一体となって保護者へ食育環境の大切さについて啓発すること
を目的とする。
主  旨:子どもの食育を再考する機会として行う。また子どもたち自身や教職員から提案する
お弁当を募集し、子どもを見守る多くの人に食育に対し関心を持ってもらう。
主  催:川崎市PTA連絡協議会
共  催:川崎市教育委員会
後援協賛:公益財団法人川崎市スポーツ協会・公益財団法人川崎市学校給食会
セレサ川崎農業協同組合・味の素株式会社川崎事業所・東京ガス株式会社
表 彰 式:平成30年1月13日(土)高津市民館 大会議室
審査基準:栄養バランス・彩り見た目・発想等を総合的、部門的に審査する。
表  彰:教育委員会賞・川崎市PTA連絡協議会会長賞・スポーツ協会会長賞
      学校給食会理事長賞・JAセレサ川崎賞・味の素賞
講  演:子どもの睡眠足りていますか?〜睡眠不足と病気について〜
講  師:聖マリアンナ医科大学 小児科 講師 曽根田 瞬 氏
参加人数:185名

2017/11/01 平成29年度 第49回日本PTA関東ブ口ツク研究大会群馬大会

●スローガン、テーマ
伝統 自尊感情 自立した大人への架け橋
〜絹の国から 未来を自分らしく生き抜く子どもたちを育てるために〜

●大会趣旨
少子化、高齢化、情報化など、子どもたちを取り巻く社会や家庭の環境が近年短期間のうちに著しく変化しています。また、経験のない震災・自然災害等不測の事態事象も多々生じています。
 予測の難しい未来を生き抜くためには、自分の育った地域の伝統・文化に誇りを持ち、自尊感情の豊かな自立した大人になることが必要であると考えます。そのためには、家庭・学校・地域それぞれの役割を果たすことが重要です。
 そこで、本大会は、家庭の役割、学校・地域との連携のあり方をはじめ、安全や健康・食育等個々の課題にも対応し、充実したものとしていきたいと思います。そして、未来を自分らしく生き抜く子どもたちを育てる一助としたいと考えます。

●大会日程
10月21日(土)分科会 高崎市内7会場
10月22日(日)全体会 群馬音楽センター

<分科会>
●第1分科会(組織・運営)
講師 FMぐんまパーソナリティー 内藤 聡 氏
魅力ある参加しやすいPTA 活動を目指して !
会員相互が力を合わせ協力する豊かなPTA 活動が理想です。子どもの手本となるべく、積極的自主
的な参画が求められます。 魅力あるPTAにするための組織運営について、学びましょう !
●第2分科会(環境)
講師 赤谷プロジェクト 出島誠一 氏
自然環境の美しさ、素晴らしさに気付き、自然と人間が共生できる社会の実現に向けて !
 子どもたちが未来に向けて自然を大切にするとともに、自然と人間がよりよく共生できる社会を目指
せるよう、学校・家庭・地域ではどう自然とふれあう体験活動等を実施していくか、学びましょう!
●第3分科会(情報)
講師 元TBSアナウンサー 下村健一 氏
子どもたちに収集・判断・表現力等、適切な情報処理対応能力を育むために !
 多種多様な情報手段の正しい理解と活用を基に、豊かな表現・発信・相互理解ができ、情報社会に適
切に参画できるようにするために、早急に家庭と学校でできる対策は何だろうか、学びましょう !
●第4分科会(家庭教育)
講師 TERUコミュニケーション主宰 渡辺照子 氏
親と子の笑顔のコミュ二ケーション !
 子どもが幸せに自立することは、私たち親にとって共通の願いです。では、その実現に向けて私たち
は日々どのように子どもとかかわっていけばいいのでしょう。それをともに考えましょう!

●第5分科会(健康・食育)
講師 弁当の日提唱者 竹下和男 氏
未来を生き抜ける健康と元気を子どもたちに !
 食や健康の不安が問題の現代社会で、明日の日本を担う子どもたちの心と体の健全育成が急務です。
食育・健康教育の果たす役割は、家庭と学校で取り組むべきことは何だろうか、学びましょう !
●第6分科会(安心安全)
講師 千葉科学大学教授 藤本一雄 氏
安全対策、環境整備とともに、自分の安全を守れる子どもたちにするために !
 地域の実情に合った安全対策を確立するとともに、子どもたちには安全に対する理解力・判断力・実
践力を身に付けさせていくことが急務となります。学校・家庭・地域でできることは何か、学びましょう!
●第7分科会(地域連携)
講師 教育評論家 親野智可等 氏
子どもたちをよりよく育てるための、学校・家庭・地域の連携のあり方について !
 子どもたちの健康で安全な生活を確保するためには、学校・家庭・地域並びに関係機関等と連携した
地域社会活動の推進が大切です。よりよい連携のあり方について、学びましょう!
 少子化、高齢化、情報化など、子どもたちを取り巻く社会や家庭の環境が近年短期間のうちに著しく変化しています。また、経験のない震災・自然災害等不測の事態事象も多々生じています。
 予測の難しい未来を生き抜くためには、自分の育った地域の伝統・文化に誇りを持ち、自尊感情の豊かな自立した大人になることが必要であると考えます。そのためには、家庭・学校・地域それぞれの役割を果たすことが重要です。
 そこで、本大会は、家庭の役割、学校・地域との連携のあり方をはじめ、安全や健康・食育等個々の課題にも対応し、充実したものとしていきたいと思います。そして、未来を自分らしく生き抜く子どもたちを育てる一助としたいと考えます。

<全体会>
講師:俳優・テレビレポーター 阿部祐二 氏
講演:取材経験から感じた『いじめ問題・教育問題』

2017/09/26 第73回指定都市PTA情報交換会 大阪大会(報告)

保 護 者 は 教 育 の 当 事 者 !
子どもたちの未来へ!さらに深めよう保護者どうしのつながりを!

<趣旨>
変化する社会の中で、情報の氾濫や価値観の多様化等が、日々成長する子どもたちに大きな影響を与え
ており、子どもの発達段階における子育てへの不安や心配は、どの保護者にもあると思います。子ども
たちの心の安定と未来を切り拓く力の育成では、保護者が子育てに自信を持つことが大切です。そのた
めに、学校・地域・保護者が連携を深め、保護者が教育の当事者意識をもち互いにつながることが必要
であり、その仕組みづくりと推進役をPTA組織が担っていくものと考えます。
<目的>
指定都市PTA間の連携を図ると共に、情報交換を密にし、共通した課題を見つけ、その解決の方向性
を検討するとこを目的とする。
<主催>指定都市PTA情報交換会
<主管>大阪市PTA協議会
<後援>大阪市・大阪市教育委員会
<開催>平成29年9月14日(木)〜15日(金)
<会場>ホテル大阪ベイタワー 
<参加>各指定都市PTA役員および教育関係者(川崎市より5名参加)
札幌市・新潟市・仙台市・さいたま市・千葉市・川崎市・横浜市・相模原市・名古屋市・京都市
神戸市・広島市・北九州市・福岡市・熊本市・大阪市
<分科会>
第1分科会(組織・運営)みんなが参加できるPTA組織づくりと工夫
第2分科会(研修活動)若手会員の育成をめざしたPTA活動と工夫
第3分科会(地域連携)子ども育成に向けた地域と協働したPTA活動と工夫
第4分科会(広報活動)広報紙・HP等を含めた広報活動と工夫

2017/08/29 第65回日本PTA全国研究大会仙台大会(報告)

●大会趣旨
近年の様々な社会情勢の変化は、子どもたちや子育て世代の家庭を取り巻く環境に、大きな影響をもたらしています。特に、いじめや不登校に係る対策、急速な情報化社会への対応、家庭や地域の教育力に関する問題などの課題が、次々と発生しています。次世代を担う子どもたちをより良い環境で育むため、様々な課題の本質や対策について真剣に議論すべき時が、今です。
また、東日本大震災以降、全国から寄せられた多くのご支援に対する心からの感謝とともに、その後の復興の歩みもお伝えしてまいります。
この仙台大会を、子どもたちの輝く未来のために、全国のPTA会員同士が学び合い、心をつなぎ、絆をより一層深める機会にしようではありませんか。
●大会スローガン
つながろうPTA! 子どもたちの輝く未来のために
〜 杜の都発! みちのくの今を伝えたい 感謝の思いと確かな歩みとともに 〜
●メインテーマ
(1)家庭・学校・地域とともに歩むPTA活動
(2)子どもたちの健康で豊かな心を育むPTA活動
(3)災害への備えや被災地支援を考えるPTA活動
(4)自他を愛する心を育てるPTA活動
●分科会
<平成29年8月25日(金) 分科会> 
第1分科会:組織運営:泉文化創造センター大ホール
第2分科会:家庭教育:東京エレクトロンホール宮城
第3分科会:学校教育:日立システムズホール仙台シアターホール
第4分科会:広報活動:太白区文化センター楽楽楽ホール
第5分科会:地域連携:宮城野区 国際センター大ホール
第6分科会:人権教育:東北大学川内萩ホール
第7分科会:環境教育:国際センター展示棟
第8分科会:健康安全:仙台市民会館大ホール
特別第1分科会:日本PTA:仙台サンプラザホール
特別第2分科会:文部科学省:国際センター展示棟
●全体会
<平成29年8月26日(土)全体会>
全体会 つながろうPTA!子どもたちの輝く未来のために:仙台市体育館
●参加数:9名

2017/02/24 家庭教育学級(報告)

日 時:平成29年2月23日(木) 午前10時(開会)
会 場:高津市民館ホール
講 師:弓削田健介 氏
演 題:家庭教育学級「いのちと夢のコンサート」
参 加:家庭教区に関心のあるPTA会員(362名参加)
テーマ:全国的に、子どもが事件や事故に巻き込まれる事案が数多く聞かれるようになりました。川崎市においても、子どもの命に関わる痛ましい事件が起こり、多くの方々が心を痛めました。私たち大人は、子どもたちに「いのち」や「夢を持つこと」の大切さを伝えているでしょうか。また、どのように伝えたらよいのでしょうか。この家庭教育学級「いのちと夢のコンサート」では、映像と歌とお話から、日々の生活の中で忘れがちな一番大切なこと、「いのちと夢」について、学び、向き合います。

2016/09/25 第72回 指定都市PTA情報交換会 仙台大会(報告)

●開催期間:経28年9月15日〜16日
●大会会場:ホテルモントレー仙台
●主  催:指定都市PTA情報交換会
●主  管:仙台市PTA協議会
●目  的:指定都市PTA間の連携を図るとともに、情報交換を密にし、共通した課題を見つけその解決の方向性を検討することを目的とする。
●趣  旨:絆 そして あふれる笑顔へ 〜家庭・学校・地域の絆と子どもたちのあふれる笑顔を 今仙台のPTAから 〜
●参  加:5名(会長・副会長2名・教育委員会・事務局長)
●第1分科会(組織運営)参加したくなるPTA組織と運営
 第2分科会(地域連携)地域とともに育む子どもたちの豊かな心・防災について
 第3分科会(研修研究)研修や研究を通じて学ぶPTA活動
 第4分科会(広報活動)効果的な広報活動について

2016/08/28 日本PTA全国研究大会徳島うずしお大会(報告)

●開催日:8月20日(土)〜21日(日)
●参加数:9名
●開催地:徳島県
●大会スローガン
徳島発!渦巻く力をこれからの社会に巣立つ子どもたちのために〜まけまけいっぱいの愛を注ぎ込もう!〜
●メインテーマ
(1) 家庭と学校の連携のもとに地域社会全体の教育力を生かしたPTA活動
(2) 健やかな体と思いやる心をもつ子どもを育てるPTA活動
(3) 大人がともに学び交流し合えるPTA活動
●分科会一覧
(第1分科会)組織運営・広報活動
研究課題:PTAの組織づくりと広報活動について語り合おう
基調講演者:住友紀人 氏(作曲家・サックス・EWI 奏者)
会場:小松島市ミリカホール
参加者:400人
(第2分科会)家庭教育・健康安全
研究課題:食育を通して、健やかな子どもを育てるPTA活動のあり方
基調講演者:浜内千波 氏(料理研究家)
会場:あわぎんホール
参加者:500人
(第3分科会)学校教育
研究課題:地域とともに伸びゆく学校 〜少子化で変わる学校教育とPTA活動のあり方〜
基調講演者:大南信也 氏 (特定非営利活動法人 グリーンバレー理事長)
会場:三好市池田総合体育館
参加者:700人
(第4分科会)人権教育
研究課題:未来につなげ かけがえのない「いのち」
基調講演者:福永宅司 氏 (子どもの学び館 代表取締役)
会場:吉野川市鴨島公民館
参加者:600人
(第5分科会)環境教育・地域連携
研究課題:地域・自然と共存する学校・PTA〜自然豊かな環境での特色ある学校教育とPTA〜
基調講演者:横石知二 氏(株式会社いろどり代表取締役)
会場:阿南市文化会館
参加者:500人
(特別第1分科会)日本P T A全国協議会 担当
研究課題:子どもを取り巻く課題の解決に向けて〜人と人との結びつきとコミュニケーション力〜
基調講演者:水野真紀 氏(女優)
会場:鳴門市文化会館
参加者:1500人
(特別第2分科会)文部科学省協力
研究課題:地域防災を支えるひとづくり〜震災から学ぶ家庭・学校・地域のパートナーシップ〜
基調講演者:箱山智美 氏(岩手県山田町教育委員会 教育次長兼学校教育課長)
会場: あわぎんホール
参加者:800人
(全体会)
演 題:「輝く未来をひらくために大切なこと」 〜 子どもたち、そして私たちが自立するために 〜
講 師:竹宮惠子 氏
会 場:アスティ徳島

2016/02/02 食育推進コンテスト(報告)

●開催日:平成28年1月23日(土)
●会 場:高津市民館大会議室
●内 容:行政・企業・PTAが一体となって保護者へ食育環境の大切さについて啓発することを目的とする。
また、子どもの食育を再考する機会として行い、子どもたち自身や教職員から提案するお弁当を募集し、子どもを見守る多くの人に食育に対し関心を持ってもらう。
<表彰式>受賞作品数:27作品(応募作品数750作品)
<講演会>聖マリアンナ医科大学 小児科講師 曽根田 瞬 氏
思春期の「やせ願望」〜無理なダイエットは危険がいっぱい?〜
●参加数:213名

2015/10/31 第47回 関東ブロックPTA研究大会 横浜大会

<大会スローガン>
子どもの生きる力「知・徳・体・公・開」想いをつなぐ教育文明開化
〜子どもたちと見すえる未来への船出〜
日程:平成27年10月24日(土)〜25日(日)
主催:関東ブロックPTA協議会
主管:横浜PTA連絡協議会
参加:91名
<分科会>
●第1分科会(生きる力)
豊かな経験が「生きる力」を育む
〜体験活動で伸びる思考・判断・表現力〜
横浜市西公会堂(500名)
●第2分科会(知)
「確かな学力」 自ら学び表現できる子どもを育てる
〜喋れなくとも英語は通じる〜
横浜市技能文化会館(250名)
●第3分科会(徳)
「豊かな心」 みんなちがってみんないい
横浜市健康福祉総合センター(250名)
●第4分科会(体)
「健やかな体」 健やかな体を育てるための
「心の持ち方」「気持ちのあり方」
横浜市教育会館(400名)
●第5分科会(公)
「公共心と社会参画意識」
地域における子どもたちの役割
横浜市立本町小学校(150名)
●第6分科会(開)
「国際社会に寄与する開かれた心」 国際理解
〜地球市民として「ここ」からはばたこう〜
横浜市開港記念会館(450名)
<全体会>
パシフィコ横浜 国立大ホール
記念講演:菊池桃子 氏

2015/09/09 日本PTA全国研究大会札幌大会(報告)

●開催日 平成27年8月21日〜22日
●開催地 札幌市
●参加者 川崎市から9名
<大会趣旨>
ようこそ!笑顔あふれる緑豊かな北の大地 札幌へ!
今、子どもたちを取り巻く社会環境は複雑化し、多くの課題や問題点が指摘されています。このような環境の中で私たちPTAはその活動の難しさを感じつつも果たすべき役割は増してきています。
「次代を担う子どもたちのために」これまでのPTAが持つ課題、今PTAができること、これからのPTAがしなければならないことについて共に学び合いましょう。
全国の家庭・学校・地域が手をつなぎ思いを紡ぐことで、PTAの未来を道都札幌から発信いたします。 未来ある子どもたちのために、大いに語り合いましょう
<大会スローガン>
ひろがれ!子の未来(ゆめ)つながれ!親力 今、札幌から始まる、これからのPTA
<メインテーマ>
1.たくましく おもいやりのある子どもを育むPTA活動
2.いのちの重さを語りあえるPTA活動
3.大人がともに学びあうPTA活動
4.家庭・学校・地域が手をつなぐPTA活動
<分科会>
●第1分科会(組織運営)
・開催場所:ニトリ文化ホール
・研究課題:「チーム力の育み方!」
ともにふみだそう、ともに育てよう、ともにつなげよう Let's enjoy PTA
・基調講演者:西村 淳 氏
●第2分科会(家庭教育)
・開催場所:札幌芸術の森アートホール
・研究課題:「奏でよう 心のハーモニー」家庭・学校・地域がはぐくむ愛と力
・基調講演者:田中 俊成 氏
●第3分科会(学校教育)
・開催場所:札幌コンベンションセンター
・研究課題:「子どもたちが輝ける未来をめざして」
・基調講演者:本間 英昭 氏
●第4分科会(広報活動)
・開催場所:共済ホール
・研究課題:あなたに「伝える心」を耕し、伝える力をアップする!PTAの魅力、全力発信!
・基調講演者:MARU(まる)氏

●第5分科会(地域連携)
・開催場所:わくわくホリデーホール(札幌市民ホール)
・研究課題:『子ども一人一人を育むための「地域連携」のあり方』
・基調講演者:大泉 恒彦 氏
●第6分科会(人権教育)
・開催場所:札幌全日空ホテル 鳳の間
・研究課題:絆(信頼)・愛(感謝)・夢(希望)をもって生きることの素晴しさをつないで
・基調講演者:植松 努 氏
●第7分科会(国際理解・環境)
・開催場所:道新ホール
・研究課題:未来を担う子どもたちのために伝えよう 自然を愛し、世界につながるその一歩
・基調講演者:下川原 清貴 氏
●第8分科会(健康安全)
・開催場所:コンベンションセンター
・研究課題:食から得られるいのち
・基調講演者:駒谷 信幸 氏
●特別第1分科会(日本PTA担当)
・開催場所:札幌市教育文化会館
・研究課題:子の未来(ゆめ)を知り、支援する保護者の力
・対談講師:千堂 あきほ 氏
●特別第2分科会(文部科学省協力)
・開催場所:札幌コンベンションセンタ−
・研究課題:『子どものための情報モラル』子どもたちの現状とネット炎上
・基調講演者:竹内 和雄 氏
●全体会
・開催場所:北海道立総合体育センター
・全大会記念講演 演題:「あなたは子どもたちの想像力を育てていますか」
・記念講演講師:倉本 聰 氏

2015/07/20 ICT学習会(報告)

・日 時:平成27年7月14日(火)9時50分(開会)
・場 所:エポックなかはら 大ホール
・参加者:651名
・ねらい
スマホは正しく使用すれば便利なツールですが、間違った使用をすると危険
なことに巻き込まれることもあるため、家族や仲間でルールを決め、みんな
が笑顔になることができるように…という願いを込めました。「今やらなけれ
ばならないこと」保護者一人ひとりが学んできちんと理解して、子どもを育
みましょう!
<報 告>
「川崎市の子どもたちのネット利用に関わる調査」
川崎市総合教育センター情報・視聴覚センター室長 樋口 彰
<基礎講座/基調講演>
「スマホ時代の大人が知っておきたいこと」
兵庫県立大学 環境人間学部 准教授(教職担当) 竹内和雄
<応用講座/会場トークセッション>
「子どもたちのために、大人ができることを考えよう」

2014/10/31 第46回 関東ブロックPTA研究大会 さいたま市大会(報告)

主 催:関東ブロックPTA協議会
主 管:さいたま市PTA協議会
後 援:(公社)日本PTA全国協議会、さいたま市、さいたま市教育委員会、
    さいたま市中学校長会、さいたま市小学校校長会、他
参加者:52名

大会スローガン:ささえ合い いのち尊び たくましく まごころつなぐ 子どもたちに
        〜五つのことだま 子は親の鏡 生き抜く力を子どもたちに〜

第1分科会 [地域連携] 「絆」つながっていますか? 家庭・学校・地域をつなぐ親の役割
第2分科会 [安心・安全] 「命」大切にしていますか? 自分と他人の命の大切さについて
第3分科会 [健康] 「体」健康ですか?元気な毎日を送るために
第4分科会 [家庭教育] 「心」清らかですか?明るい家庭は素直な心から
第5分科会 [人権] 「命」大切にしていますか?生まれてきてくれてありがとう 
〜知ること 知らせること 共に生きる〜
第6分科会 [組織・運営] 「未来」輝いていますか?親の笑顔は子どもの未来〜楽しくなければPTAじゃない!
第7分科会 [伝統文化A] 「未来」輝いていますか?大切なものを未来へ受け継ごう
第8分科会 [伝統文化B]  同上 

記念講演  「ココロとカラダに優しい歌薬」 歌手 沢田知可子(さわだちかこ) 氏   

大会趣意
いざというとき「どんなことがあっても生き抜くたくましさを子どもたちに身につけて欲しい」と親なら誰でも願うのではないでしょうか。本大会のスローガンにちりばめられた五つのキーワードは、子どもたちの「生き抜く力を育む」ための「ことだま」と考えます。
子どもたちの健やかな成長のために、家庭・学校・地域が連携を図り、つなげてきた「絆」は、人と人とがささえ合うなかで「自分も他者をささえている必要な人間である」ということを子どもたちに気付かせます。自分の存在価値を知り、自分と他者の「命」を尊び大切にすることは、健康な「体」と清らかな「心」を育みます。明るい「未来」を創造できる子どもたちの笑顔はすべての人々の心を明るくするでしょう。
それでは、私たち大人はどうでしょうか?「絆」でつながり「命・体・心」を大切にしていますか?あなたの未来は輝いて見えますか?「子は親の鏡」ここさいたまの地で五つの「ことだま」の意味を問い、子どもたちと私たち大人が、笑顔で日々を元気に生きる未来につなげる大会にしましょう。


2014/09/24 第70回 指定都市PTA情報交換会京都大会

おこしやす京都  出会い ふれあい 学びあい 
〜子どもたちのかけがえのない今と未来のために〜

1 趣  旨   ケータイ(スマートフォンを含む),児童ポルノ,児童虐待,いじめ,体罰など,子どもを取り巻く環境がますます厳しくなり深刻さを増しています。
あらためて,地域のきずなを大切にするとともに,子どもたちを安心・安全に育む環境づくりを学校・家庭・地域および行政と連携して進めていかなければなりません。子どもたちのいのちと健やかな育ちを脅かす大都市特有の問題を明確化し,私たち大人が,率先垂範し自らの規範意識の向上を図り,子どもたちのかけがえのない今と未来のために,PTA活動を充実させましょう。

2 目  的   情報交換によってPTA活動を再確認し,これからの各指定都市PTA活動の充実を図る。

3 主  催  指定都市PTA情報交換会

4 主  管  京都市PTA連絡協議会

5 後  援  京都市,京都市教育委員会

6 開催期日  平成26年9月11日(木)・12日(金)

7 会  場  京都ロイヤルホテル&スパ

8 参加者  各指定都市PTA役員および教育委員会関係者
札幌市 仙台市 さいたま市 千葉市 川崎市 横浜市 名古屋市 大阪市
神戸市 広島市 北九州市 福岡市 京都市(各都市8名程度)

9.分科会
第1分科会
○各都市における組織・運営上の諸問題の情報交換
○指定都市大会の在り方について意見交換
第2分科会
○各都市における研究・研修会に関する情報交換
○研修会のあり方についての実践発表と協議
第3分科会
○各都市で行われている組織・地域連携の情報交換
○地域コーディネーター等,学校支援に携わる人材育成の仕組み等に関する情報交換
  第4分科会
○各都市における広報活動の情報交換
○広報活動のあり方についての意見交換

10.全体会 基調講演
○演 題 『地域の絆と親子のコミュニケーション力アップ』〜We are シンセキ We are PTA! 〜
○講 師  山本シュウ 氏


2014/09/02 第62回日本PTA全国研究大会長崎大会

●開催日 平成26年8月22日(金)〜23日(土)
●開催地 長崎県(長崎市・諫早市・大村市・島原市・佐世保市)
●参加者 9名(各区1名・市P協2名)
●趣旨
 私たちPTAは今日まで、子どもたちの健全な育成を願い、組織力を結集して、家庭・学校・地域が一体となり、時代に即応した活力ある活動を続けてきました。
 しかしながら、国際化、情報化、少子高齢化、核家族化の進行など時代の急速な変化・制度改革の中で、PTAでは新たな対応を始めなければなりません。
 このような時期に、親子のふれあいを大切にし、困難にくじけない強さや人を思いやるやさしさをもち、粘り強く努力する子どもを育成することが、私たちPTAの使命です。
 そこで、異国情緒豊かなここ平和都市長崎において、全国からPTA会員が集い、交流を深め、相互に研修し、実践力を高めることにより、子どもと保護者にかかわる課題の解決と今後の方策を見出していきます。
●大会スローガン
異国情緒豊かな長崎で
集い、語らい、学びあい
〜 きてみんね さるいてみんね よかとこばい 〜
●メインテーマ
(1)家庭・学校・地域との強い絆で連携を図るPTA活動
(2)平和な国際社会を担う子どもたちを育てるPTA活動
(3)家庭の教育力の向上を目指すPTA活動
(4)子どもと本気で向き合い、かけがえのない命を大切にするPTA活動
(5)未来を生きる子どもたちのために、学びあい、繋がりあい、成長し合うPTA活動
●主催
公益社団法人日本PTA全国協議会・九州ブロックPTA協議会
長崎県PTA連合会
●1日目(分科会)
第1分科会:組織運営(諫早市) 諫早市中央体育館
<活発な組織作りについて学びあおう>
第2分科会:家庭教育(長崎市)長崎市民会館体育館
<学び合おう 高めよう 子どもと向き合う親力(おやぢから)>
第3分科会:学校教育(佐世保市)アルカスSASEBO
<学校と地域でつくる学びの地域コミュニティ>
第4分科会:広報活動(長崎市)長崎ブリックホール大ホール
<見たい 知りたい 参加したい つなぐ広報考えたい>
第5分科会:地域連携(島原市)島原復興アリーナ
<災害を乗り越えて 〜地域と共に未来につなぐPTA活動〜>
第6分科会:人権・平和教育(長崎市)長崎市平和会館
<わたしが変われば あなたも変わる あなたが大事 わたしも大事 いのちを支える育ちあい>
第7分科会:国際理解(長崎市)長崎ブリックホール国際会議場
<見つけよう! 私らしさを 世界から 育てよう! つながる力を わが家から>
第8分科会:健康安全(大村市)シーハットおおむら
<タフな子どもを育てよう! 〜心豊かでたくましい子どもを育てるために〜>
特1分科会:日本PTA(佐世保市)ホテルオークラJRハウステンボス
<子どもたちの育ちを阻害するもの>
特2分科会:文科省協力(諫早市)諫早文化会館
<絆の力が生み出す日本の明るい未来>
●2日目(全体会)
演題 「子は育ち、親も育つ。楽しまなくちゃもったいない。」
講師 高野 優(たかの ゆう)氏



2014/03/01 文部科学省委託事業「ネットモラルキャラバン隊」

●日 時:平成26年2月18日(火)13時00分〜16時
●場 所:ミューザ川崎シンフォニーホール  市民交流室
●内 容:グループワークによるスマートフォンを使用した体験型研修
このワークショップでは、スマートフォンを使い、子どもが利用するSNSを子どもと同じように楽しんでもらい、子どもたちにおこっている「言葉の使い方」「既読依存」「グループ会話の終わり方」などのリスクを知りました。自分たちならどのように感じ、解決するかを協議し、さらに、子どもたちへの気づきを促すために「保護者が伝えたいメッセージ」を作りました。「なぜ、そのメッセージが必要だったか」という内容を共有することで、ご家庭で子どもとのコミュニケーションから、子どもたちが主体的に考えるきっかけとして利用いただくことを考えました。
●コーディネーター:佐和伸明(柏市教育委員会)
●ファシリテータ―:西 雅彦(株式会社ディー・エヌ・エー)・朝倉孝之(株式会社ディー・エヌ・エー)石原友信(安全ネットづくり促進協議会)松原徳和(株式会社情報通信総合研究所)
市野敬介(企業教育研究会)菅野泰彦(アルプスシステムインテグレーション株式会社)・吉岡良平(モバイルコンテンツ審査運用監視機構)・齋藤長行(青山学院大学客員教授)
●講 評:曽我邦彦(安心ネットづくり促進協議会)
●主 催:情報通信総研・文部科学省・川崎市PTA連絡協議会
●後 援:川崎市・川崎市教育委員会
●協 力:安心ネットづくり促進協議会
●参加数:61名(保護者) 5名(県内・県外・企業の見学者)

2014/03/01 家庭教育学級 報告

●日 時:平成26年2月10日(月) 9時30分〜
●場 所:中原市民館多目的ホール
●テーマ:「ネット利用は気持から」
〜使う心を育もう!親が知っておきたいネット利用の心構え〜
●講 師:神奈川県警察本部サイバー犯罪対策課    夘野智喜 様
少年育成課 課長 石井 孝 様
●内 容:インターネット端末は家庭にたくさん普及していること
インターネット利用の問題点
見守れないネット利用のリスクを生じさせる環境
情報受信・発信に必要な考え方
スマホの問題点
ペアレンタルコントロールの必要性
ネット社会で保護者ができること
●参加数:104名

2013/12/18 第45回 日本PTA関東ブロック研究大会 神奈川大会

■開催日 平成25年10月26日(土)〜27日(日)
■主 催 関東ブロックPTA協議会
■主 管 神奈川県PTA協議会
■開催地 神奈川県 横須賀市・逗子市・鎌倉市・藤沢市・茅ヶ崎市
■参加者 各区協議会(71名)登壇者(1名)事務局(1名) 計73名
■かながわ学舎(まなびや)〜開国の地から 新しい風を〜 を大会スローガンに、関東甲信越静地区のPTA会員が参加し、日本PTA関東ブロック研究大会神奈川大会が横須賀市をメイン会場として神奈川県内5市にて開催されました。大会初日は6分科会に別れて講演と研究発表があり、「学び続けること」をテーマとして情報モラル・防災・学校保健食育・地域連携・組織運営・親学の分科会テーマを基に保護者自身の学びの大切さを考えさせられる活発な討議がありました。(分科会参加者総数約2000名)川崎市PTA連絡協議会からの関東ブロックに対しての発表は第1分科会(情報モラル)で川崎市PTA連絡協議会HP運営顧問 田島 和彦さんが助言者として参加し、パネルディスカッションにおいてインターネットの危険性などを助言しました。2日目の全体会では第35回全国小・中学校PTA広報紙コンクール表彰がおこなわれ、川崎市立長沢中学校PTAの広報紙「おおとり」が日本PTA全国協議会会長賞(中学校PTAの部)に入賞し表彰がおこなわれました。
■分科会
○第1分科会(よこすか学舎・情報モラル)
テーマ:情報社会を生きる子どもたちを守るために大人ができること
講 演:「オール1の落ちこぼれ、教師になる」
講 師:宮本延春 氏
会 場:横須賀芸術劇場ベイサイドポケット
○第2分科会(ずし学舎・防災)
テーマ: 災害から子どもたちを守るために何ができるか考える
講 演:「夢の実現に向けて」
講 師:俳優 渡辺徹 氏
会 場:逗子文化プラザなぎさホール
○第3分科会(かまくら学舎・学校保健食育)
テーマ:子どもたちの健全な育成のために家庭・学校の役割について
講 演:「グローバル時代の子育て・教育」
講 師:教育評論家 尾木直樹 氏
会 場:鎌倉芸術館
○第4分科会(ふじさわ学舎・地域連携)
テーマ: 家庭・学校・地域の連携充実のためPTAが担う役割について
講 演:「親と子のコミュニケーション〜もっと分かりあうために〜」
講 師:大島武 氏
会 場:湘南台文化センター
○第5分科会(ちがさき学舎・組織運営)
テーマ:PTAの未来のためにあるべき組織のかたちとは
講 演:「つなげよう!学校と地域社会〜子供たちの未来を拓くために」
講 師:藤原和博 氏
会 場:茅ヶ崎市民文化会館
○第6分科会(かながわ学舎・親学)
テーマ:輝け大人の背中 〜大人が変われば子どもは変わる!〜
講 演:「いま、なぜ親学が必要なのか」
講 師:高橋史朗 氏
会 場:横須賀市総合福祉会館

■全体会・
○第35回全国小・中学校PTA広報紙コンクール表彰
日本PTA全国協議会会長賞(中学校PTAの部)
川崎市立長沢中学校PTAの広報紙「おおとり」
○記念講演 
演題:ザ・ニュースペーパー記念講演(番外編)
講師:ザ・ニュースペーパー(番外編)
会場:横須賀芸術劇場

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