2017/11/01 平成29年度 第49回日本PTA関東ブ口ツク研究大会群馬大会

●スローガン、テーマ
伝統 自尊感情 自立した大人への架け橋
〜絹の国から 未来を自分らしく生き抜く子どもたちを育てるために〜

●大会趣旨
少子化、高齢化、情報化など、子どもたちを取り巻く社会や家庭の環境が近年短期間のうちに著しく変化しています。また、経験のない震災・自然災害等不測の事態事象も多々生じています。
 予測の難しい未来を生き抜くためには、自分の育った地域の伝統・文化に誇りを持ち、自尊感情の豊かな自立した大人になることが必要であると考えます。そのためには、家庭・学校・地域それぞれの役割を果たすことが重要です。
 そこで、本大会は、家庭の役割、学校・地域との連携のあり方をはじめ、安全や健康・食育等個々の課題にも対応し、充実したものとしていきたいと思います。そして、未来を自分らしく生き抜く子どもたちを育てる一助としたいと考えます。

●大会日程
10月21日(土)分科会 高崎市内7会場
10月22日(日)全体会 群馬音楽センター

<分科会>
●第1分科会(組織・運営)
講師 FMぐんまパーソナリティー 内藤 聡 氏
魅力ある参加しやすいPTA 活動を目指して !
会員相互が力を合わせ協力する豊かなPTA 活動が理想です。子どもの手本となるべく、積極的自主
的な参画が求められます。 魅力あるPTAにするための組織運営について、学びましょう !
●第2分科会(環境)
講師 赤谷プロジェクト 出島誠一 氏
自然環境の美しさ、素晴らしさに気付き、自然と人間が共生できる社会の実現に向けて !
 子どもたちが未来に向けて自然を大切にするとともに、自然と人間がよりよく共生できる社会を目指
せるよう、学校・家庭・地域ではどう自然とふれあう体験活動等を実施していくか、学びましょう!
●第3分科会(情報)
講師 元TBSアナウンサー 下村健一 氏
子どもたちに収集・判断・表現力等、適切な情報処理対応能力を育むために !
 多種多様な情報手段の正しい理解と活用を基に、豊かな表現・発信・相互理解ができ、情報社会に適
切に参画できるようにするために、早急に家庭と学校でできる対策は何だろうか、学びましょう !
●第4分科会(家庭教育)
講師 TERUコミュニケーション主宰 渡辺照子 氏
親と子の笑顔のコミュ二ケーション !
 子どもが幸せに自立することは、私たち親にとって共通の願いです。では、その実現に向けて私たち
は日々どのように子どもとかかわっていけばいいのでしょう。それをともに考えましょう!

●第5分科会(健康・食育)
講師 弁当の日提唱者 竹下和男 氏
未来を生き抜ける健康と元気を子どもたちに !
 食や健康の不安が問題の現代社会で、明日の日本を担う子どもたちの心と体の健全育成が急務です。
食育・健康教育の果たす役割は、家庭と学校で取り組むべきことは何だろうか、学びましょう !
●第6分科会(安心安全)
講師 千葉科学大学教授 藤本一雄 氏
安全対策、環境整備とともに、自分の安全を守れる子どもたちにするために !
 地域の実情に合った安全対策を確立するとともに、子どもたちには安全に対する理解力・判断力・実
践力を身に付けさせていくことが急務となります。学校・家庭・地域でできることは何か、学びましょう!
●第7分科会(地域連携)
講師 教育評論家 親野智可等 氏
子どもたちをよりよく育てるための、学校・家庭・地域の連携のあり方について !
 子どもたちの健康で安全な生活を確保するためには、学校・家庭・地域並びに関係機関等と連携した
地域社会活動の推進が大切です。よりよい連携のあり方について、学びましょう!
 少子化、高齢化、情報化など、子どもたちを取り巻く社会や家庭の環境が近年短期間のうちに著しく変化しています。また、経験のない震災・自然災害等不測の事態事象も多々生じています。
 予測の難しい未来を生き抜くためには、自分の育った地域の伝統・文化に誇りを持ち、自尊感情の豊かな自立した大人になることが必要であると考えます。そのためには、家庭・学校・地域それぞれの役割を果たすことが重要です。
 そこで、本大会は、家庭の役割、学校・地域との連携のあり方をはじめ、安全や健康・食育等個々の課題にも対応し、充実したものとしていきたいと思います。そして、未来を自分らしく生き抜く子どもたちを育てる一助としたいと考えます。

<全体会>
講師:俳優・テレビレポーター 阿部祐二 氏
講演:取材経験から感じた『いじめ問題・教育問題』

2017/09/26 第73回指定都市PTA情報交換会 大阪大会(報告)

保 護 者 は 教 育 の 当 事 者 !
子どもたちの未来へ!さらに深めよう保護者どうしのつながりを!

<趣旨>
変化する社会の中で、情報の氾濫や価値観の多様化等が、日々成長する子どもたちに大きな影響を与え
ており、子どもの発達段階における子育てへの不安や心配は、どの保護者にもあると思います。子ども
たちの心の安定と未来を切り拓く力の育成では、保護者が子育てに自信を持つことが大切です。そのた
めに、学校・地域・保護者が連携を深め、保護者が教育の当事者意識をもち互いにつながることが必要
であり、その仕組みづくりと推進役をPTA組織が担っていくものと考えます。
<目的>
指定都市PTA間の連携を図ると共に、情報交換を密にし、共通した課題を見つけ、その解決の方向性
を検討するとこを目的とする。
<主催>指定都市PTA情報交換会
<主管>大阪市PTA協議会
<後援>大阪市・大阪市教育委員会
<開催>平成29年9月14日(木)〜15日(金)
<会場>ホテル大阪ベイタワー 
<参加>各指定都市PTA役員および教育関係者(川崎市より5名参加)
札幌市・新潟市・仙台市・さいたま市・千葉市・川崎市・横浜市・相模原市・名古屋市・京都市
神戸市・広島市・北九州市・福岡市・熊本市・大阪市
<分科会>
第1分科会(組織・運営)みんなが参加できるPTA組織づくりと工夫
第2分科会(研修活動)若手会員の育成をめざしたPTA活動と工夫
第3分科会(地域連携)子ども育成に向けた地域と協働したPTA活動と工夫
第4分科会(広報活動)広報紙・HP等を含めた広報活動と工夫

2017/08/29 第65回日本PTA全国研究大会仙台大会(報告)

●大会趣旨
近年の様々な社会情勢の変化は、子どもたちや子育て世代の家庭を取り巻く環境に、大きな影響をもたらしています。特に、いじめや不登校に係る対策、急速な情報化社会への対応、家庭や地域の教育力に関する問題などの課題が、次々と発生しています。次世代を担う子どもたちをより良い環境で育むため、様々な課題の本質や対策について真剣に議論すべき時が、今です。
また、東日本大震災以降、全国から寄せられた多くのご支援に対する心からの感謝とともに、その後の復興の歩みもお伝えしてまいります。
この仙台大会を、子どもたちの輝く未来のために、全国のPTA会員同士が学び合い、心をつなぎ、絆をより一層深める機会にしようではありませんか。
●大会スローガン
つながろうPTA! 子どもたちの輝く未来のために
〜 杜の都発! みちのくの今を伝えたい 感謝の思いと確かな歩みとともに 〜
●メインテーマ
(1)家庭・学校・地域とともに歩むPTA活動
(2)子どもたちの健康で豊かな心を育むPTA活動
(3)災害への備えや被災地支援を考えるPTA活動
(4)自他を愛する心を育てるPTA活動
●分科会
<平成29年8月25日(金) 分科会> 
第1分科会:組織運営:泉文化創造センター大ホール
第2分科会:家庭教育:東京エレクトロンホール宮城
第3分科会:学校教育:日立システムズホール仙台シアターホール
第4分科会:広報活動:太白区文化センター楽楽楽ホール
第5分科会:地域連携:宮城野区 国際センター大ホール
第6分科会:人権教育:東北大学川内萩ホール
第7分科会:環境教育:国際センター展示棟
第8分科会:健康安全:仙台市民会館大ホール
特別第1分科会:日本PTA:仙台サンプラザホール
特別第2分科会:文部科学省:国際センター展示棟
●全体会
<平成29年8月26日(土)全体会>
全体会 つながろうPTA!子どもたちの輝く未来のために:仙台市体育館
●参加数:9名

2017/02/24 家庭教育学級(報告)

日 時:平成29年2月23日(木) 午前10時(開会)
会 場:高津市民館ホール
講 師:弓削田健介 氏
演 題:家庭教育学級「いのちと夢のコンサート」
参 加:家庭教区に関心のあるPTA会員(362名参加)
テーマ:全国的に、子どもが事件や事故に巻き込まれる事案が数多く聞かれるようになりました。川崎市においても、子どもの命に関わる痛ましい事件が起こり、多くの方々が心を痛めました。私たち大人は、子どもたちに「いのち」や「夢を持つこと」の大切さを伝えているでしょうか。また、どのように伝えたらよいのでしょうか。この家庭教育学級「いのちと夢のコンサート」では、映像と歌とお話から、日々の生活の中で忘れがちな一番大切なこと、「いのちと夢」について、学び、向き合います。

2016/09/25 第72回 指定都市PTA情報交換会 仙台大会(報告)

●開催期間:経28年9月15日〜16日
●大会会場:ホテルモントレー仙台
●主  催:指定都市PTA情報交換会
●主  管:仙台市PTA協議会
●目  的:指定都市PTA間の連携を図るとともに、情報交換を密にし、共通した課題を見つけその解決の方向性を検討することを目的とする。
●趣  旨:絆 そして あふれる笑顔へ 〜家庭・学校・地域の絆と子どもたちのあふれる笑顔を 今仙台のPTAから 〜
●参  加:5名(会長・副会長2名・教育委員会・事務局長)
●第1分科会(組織運営)参加したくなるPTA組織と運営
 第2分科会(地域連携)地域とともに育む子どもたちの豊かな心・防災について
 第3分科会(研修研究)研修や研究を通じて学ぶPTA活動
 第4分科会(広報活動)効果的な広報活動について

2016/08/28 日本PTA全国研究大会徳島うずしお大会(報告)

●開催日:8月20日(土)〜21日(日)
●参加数:9名
●開催地:徳島県
●大会スローガン
徳島発!渦巻く力をこれからの社会に巣立つ子どもたちのために〜まけまけいっぱいの愛を注ぎ込もう!〜
●メインテーマ
(1) 家庭と学校の連携のもとに地域社会全体の教育力を生かしたPTA活動
(2) 健やかな体と思いやる心をもつ子どもを育てるPTA活動
(3) 大人がともに学び交流し合えるPTA活動
●分科会一覧
(第1分科会)組織運営・広報活動
研究課題:PTAの組織づくりと広報活動について語り合おう
基調講演者:住友紀人 氏(作曲家・サックス・EWI 奏者)
会場:小松島市ミリカホール
参加者:400人
(第2分科会)家庭教育・健康安全
研究課題:食育を通して、健やかな子どもを育てるPTA活動のあり方
基調講演者:浜内千波 氏(料理研究家)
会場:あわぎんホール
参加者:500人
(第3分科会)学校教育
研究課題:地域とともに伸びゆく学校 〜少子化で変わる学校教育とPTA活動のあり方〜
基調講演者:大南信也 氏 (特定非営利活動法人 グリーンバレー理事長)
会場:三好市池田総合体育館
参加者:700人
(第4分科会)人権教育
研究課題:未来につなげ かけがえのない「いのち」
基調講演者:福永宅司 氏 (子どもの学び館 代表取締役)
会場:吉野川市鴨島公民館
参加者:600人
(第5分科会)環境教育・地域連携
研究課題:地域・自然と共存する学校・PTA〜自然豊かな環境での特色ある学校教育とPTA〜
基調講演者:横石知二 氏(株式会社いろどり代表取締役)
会場:阿南市文化会館
参加者:500人
(特別第1分科会)日本P T A全国協議会 担当
研究課題:子どもを取り巻く課題の解決に向けて〜人と人との結びつきとコミュニケーション力〜
基調講演者:水野真紀 氏(女優)
会場:鳴門市文化会館
参加者:1500人
(特別第2分科会)文部科学省協力
研究課題:地域防災を支えるひとづくり〜震災から学ぶ家庭・学校・地域のパートナーシップ〜
基調講演者:箱山智美 氏(岩手県山田町教育委員会 教育次長兼学校教育課長)
会場: あわぎんホール
参加者:800人
(全体会)
演 題:「輝く未来をひらくために大切なこと」 〜 子どもたち、そして私たちが自立するために 〜
講 師:竹宮惠子 氏
会 場:アスティ徳島

2016/02/02 食育推進コンテスト(報告)

●開催日:平成28年1月23日(土)
●会 場:高津市民館大会議室
●内 容:行政・企業・PTAが一体となって保護者へ食育環境の大切さについて啓発することを目的とする。
また、子どもの食育を再考する機会として行い、子どもたち自身や教職員から提案するお弁当を募集し、子どもを見守る多くの人に食育に対し関心を持ってもらう。
<表彰式>受賞作品数:27作品(応募作品数750作品)
<講演会>聖マリアンナ医科大学 小児科講師 曽根田 瞬 氏
思春期の「やせ願望」〜無理なダイエットは危険がいっぱい?〜
●参加数:213名

2015/10/31 第47回 関東ブロックPTA研究大会 横浜大会

<大会スローガン>
子どもの生きる力「知・徳・体・公・開」想いをつなぐ教育文明開化
〜子どもたちと見すえる未来への船出〜
日程:平成27年10月24日(土)〜25日(日)
主催:関東ブロックPTA協議会
主管:横浜PTA連絡協議会
参加:91名
<分科会>
●第1分科会(生きる力)
豊かな経験が「生きる力」を育む
〜体験活動で伸びる思考・判断・表現力〜
横浜市西公会堂(500名)
●第2分科会(知)
「確かな学力」 自ら学び表現できる子どもを育てる
〜喋れなくとも英語は通じる〜
横浜市技能文化会館(250名)
●第3分科会(徳)
「豊かな心」 みんなちがってみんないい
横浜市健康福祉総合センター(250名)
●第4分科会(体)
「健やかな体」 健やかな体を育てるための
「心の持ち方」「気持ちのあり方」
横浜市教育会館(400名)
●第5分科会(公)
「公共心と社会参画意識」
地域における子どもたちの役割
横浜市立本町小学校(150名)
●第6分科会(開)
「国際社会に寄与する開かれた心」 国際理解
〜地球市民として「ここ」からはばたこう〜
横浜市開港記念会館(450名)
<全体会>
パシフィコ横浜 国立大ホール
記念講演:菊池桃子 氏

2015/09/09 日本PTA全国研究大会札幌大会(報告)

●開催日 平成27年8月21日〜22日
●開催地 札幌市
●参加者 川崎市から9名
<大会趣旨>
ようこそ!笑顔あふれる緑豊かな北の大地 札幌へ!
今、子どもたちを取り巻く社会環境は複雑化し、多くの課題や問題点が指摘されています。このような環境の中で私たちPTAはその活動の難しさを感じつつも果たすべき役割は増してきています。
「次代を担う子どもたちのために」これまでのPTAが持つ課題、今PTAができること、これからのPTAがしなければならないことについて共に学び合いましょう。
全国の家庭・学校・地域が手をつなぎ思いを紡ぐことで、PTAの未来を道都札幌から発信いたします。 未来ある子どもたちのために、大いに語り合いましょう
<大会スローガン>
ひろがれ!子の未来(ゆめ)つながれ!親力 今、札幌から始まる、これからのPTA
<メインテーマ>
1.たくましく おもいやりのある子どもを育むPTA活動
2.いのちの重さを語りあえるPTA活動
3.大人がともに学びあうPTA活動
4.家庭・学校・地域が手をつなぐPTA活動
<分科会>
●第1分科会(組織運営)
・開催場所:ニトリ文化ホール
・研究課題:「チーム力の育み方!」
ともにふみだそう、ともに育てよう、ともにつなげよう Let's enjoy PTA
・基調講演者:西村 淳 氏
●第2分科会(家庭教育)
・開催場所:札幌芸術の森アートホール
・研究課題:「奏でよう 心のハーモニー」家庭・学校・地域がはぐくむ愛と力
・基調講演者:田中 俊成 氏
●第3分科会(学校教育)
・開催場所:札幌コンベンションセンター
・研究課題:「子どもたちが輝ける未来をめざして」
・基調講演者:本間 英昭 氏
●第4分科会(広報活動)
・開催場所:共済ホール
・研究課題:あなたに「伝える心」を耕し、伝える力をアップする!PTAの魅力、全力発信!
・基調講演者:MARU(まる)氏

●第5分科会(地域連携)
・開催場所:わくわくホリデーホール(札幌市民ホール)
・研究課題:『子ども一人一人を育むための「地域連携」のあり方』
・基調講演者:大泉 恒彦 氏
●第6分科会(人権教育)
・開催場所:札幌全日空ホテル 鳳の間
・研究課題:絆(信頼)・愛(感謝)・夢(希望)をもって生きることの素晴しさをつないで
・基調講演者:植松 努 氏
●第7分科会(国際理解・環境)
・開催場所:道新ホール
・研究課題:未来を担う子どもたちのために伝えよう 自然を愛し、世界につながるその一歩
・基調講演者:下川原 清貴 氏
●第8分科会(健康安全)
・開催場所:コンベンションセンター
・研究課題:食から得られるいのち
・基調講演者:駒谷 信幸 氏
●特別第1分科会(日本PTA担当)
・開催場所:札幌市教育文化会館
・研究課題:子の未来(ゆめ)を知り、支援する保護者の力
・対談講師:千堂 あきほ 氏
●特別第2分科会(文部科学省協力)
・開催場所:札幌コンベンションセンタ−
・研究課題:『子どものための情報モラル』子どもたちの現状とネット炎上
・基調講演者:竹内 和雄 氏
●全体会
・開催場所:北海道立総合体育センター
・全大会記念講演 演題:「あなたは子どもたちの想像力を育てていますか」
・記念講演講師:倉本 聰 氏

2015/07/20 ICT学習会(報告)

・日 時:平成27年7月14日(火)9時50分(開会)
・場 所:エポックなかはら 大ホール
・参加者:651名
・ねらい
スマホは正しく使用すれば便利なツールですが、間違った使用をすると危険
なことに巻き込まれることもあるため、家族や仲間でルールを決め、みんな
が笑顔になることができるように…という願いを込めました。「今やらなけれ
ばならないこと」保護者一人ひとりが学んできちんと理解して、子どもを育
みましょう!
<報 告>
「川崎市の子どもたちのネット利用に関わる調査」
川崎市総合教育センター情報・視聴覚センター室長 樋口 彰
<基礎講座/基調講演>
「スマホ時代の大人が知っておきたいこと」
兵庫県立大学 環境人間学部 准教授(教職担当) 竹内和雄
<応用講座/会場トークセッション>
「子どもたちのために、大人ができることを考えよう」

2014/10/31 第46回 関東ブロックPTA研究大会 さいたま市大会(報告)

主 催:関東ブロックPTA協議会
主 管:さいたま市PTA協議会
後 援:(公社)日本PTA全国協議会、さいたま市、さいたま市教育委員会、
    さいたま市中学校長会、さいたま市小学校校長会、他
参加者:52名

大会スローガン:ささえ合い いのち尊び たくましく まごころつなぐ 子どもたちに
        〜五つのことだま 子は親の鏡 生き抜く力を子どもたちに〜

第1分科会 [地域連携] 「絆」つながっていますか? 家庭・学校・地域をつなぐ親の役割
第2分科会 [安心・安全] 「命」大切にしていますか? 自分と他人の命の大切さについて
第3分科会 [健康] 「体」健康ですか?元気な毎日を送るために
第4分科会 [家庭教育] 「心」清らかですか?明るい家庭は素直な心から
第5分科会 [人権] 「命」大切にしていますか?生まれてきてくれてありがとう 
〜知ること 知らせること 共に生きる〜
第6分科会 [組織・運営] 「未来」輝いていますか?親の笑顔は子どもの未来〜楽しくなければPTAじゃない!
第7分科会 [伝統文化A] 「未来」輝いていますか?大切なものを未来へ受け継ごう
第8分科会 [伝統文化B]  同上 

記念講演  「ココロとカラダに優しい歌薬」 歌手 沢田知可子(さわだちかこ) 氏   

大会趣意
いざというとき「どんなことがあっても生き抜くたくましさを子どもたちに身につけて欲しい」と親なら誰でも願うのではないでしょうか。本大会のスローガンにちりばめられた五つのキーワードは、子どもたちの「生き抜く力を育む」ための「ことだま」と考えます。
子どもたちの健やかな成長のために、家庭・学校・地域が連携を図り、つなげてきた「絆」は、人と人とがささえ合うなかで「自分も他者をささえている必要な人間である」ということを子どもたちに気付かせます。自分の存在価値を知り、自分と他者の「命」を尊び大切にすることは、健康な「体」と清らかな「心」を育みます。明るい「未来」を創造できる子どもたちの笑顔はすべての人々の心を明るくするでしょう。
それでは、私たち大人はどうでしょうか?「絆」でつながり「命・体・心」を大切にしていますか?あなたの未来は輝いて見えますか?「子は親の鏡」ここさいたまの地で五つの「ことだま」の意味を問い、子どもたちと私たち大人が、笑顔で日々を元気に生きる未来につなげる大会にしましょう。


2014/09/24 第70回 指定都市PTA情報交換会京都大会

おこしやす京都  出会い ふれあい 学びあい 
〜子どもたちのかけがえのない今と未来のために〜

1 趣  旨   ケータイ(スマートフォンを含む),児童ポルノ,児童虐待,いじめ,体罰など,子どもを取り巻く環境がますます厳しくなり深刻さを増しています。
あらためて,地域のきずなを大切にするとともに,子どもたちを安心・安全に育む環境づくりを学校・家庭・地域および行政と連携して進めていかなければなりません。子どもたちのいのちと健やかな育ちを脅かす大都市特有の問題を明確化し,私たち大人が,率先垂範し自らの規範意識の向上を図り,子どもたちのかけがえのない今と未来のために,PTA活動を充実させましょう。

2 目  的   情報交換によってPTA活動を再確認し,これからの各指定都市PTA活動の充実を図る。

3 主  催  指定都市PTA情報交換会

4 主  管  京都市PTA連絡協議会

5 後  援  京都市,京都市教育委員会

6 開催期日  平成26年9月11日(木)・12日(金)

7 会  場  京都ロイヤルホテル&スパ

8 参加者  各指定都市PTA役員および教育委員会関係者
札幌市 仙台市 さいたま市 千葉市 川崎市 横浜市 名古屋市 大阪市
神戸市 広島市 北九州市 福岡市 京都市(各都市8名程度)

9.分科会
第1分科会
○各都市における組織・運営上の諸問題の情報交換
○指定都市大会の在り方について意見交換
第2分科会
○各都市における研究・研修会に関する情報交換
○研修会のあり方についての実践発表と協議
第3分科会
○各都市で行われている組織・地域連携の情報交換
○地域コーディネーター等,学校支援に携わる人材育成の仕組み等に関する情報交換
  第4分科会
○各都市における広報活動の情報交換
○広報活動のあり方についての意見交換

10.全体会 基調講演
○演 題 『地域の絆と親子のコミュニケーション力アップ』〜We are シンセキ We are PTA! 〜
○講 師  山本シュウ 氏


2014/09/02 第62回日本PTA全国研究大会長崎大会

●開催日 平成26年8月22日(金)〜23日(土)
●開催地 長崎県(長崎市・諫早市・大村市・島原市・佐世保市)
●参加者 9名(各区1名・市P協2名)
●趣旨
 私たちPTAは今日まで、子どもたちの健全な育成を願い、組織力を結集して、家庭・学校・地域が一体となり、時代に即応した活力ある活動を続けてきました。
 しかしながら、国際化、情報化、少子高齢化、核家族化の進行など時代の急速な変化・制度改革の中で、PTAでは新たな対応を始めなければなりません。
 このような時期に、親子のふれあいを大切にし、困難にくじけない強さや人を思いやるやさしさをもち、粘り強く努力する子どもを育成することが、私たちPTAの使命です。
 そこで、異国情緒豊かなここ平和都市長崎において、全国からPTA会員が集い、交流を深め、相互に研修し、実践力を高めることにより、子どもと保護者にかかわる課題の解決と今後の方策を見出していきます。
●大会スローガン
異国情緒豊かな長崎で
集い、語らい、学びあい
〜 きてみんね さるいてみんね よかとこばい 〜
●メインテーマ
(1)家庭・学校・地域との強い絆で連携を図るPTA活動
(2)平和な国際社会を担う子どもたちを育てるPTA活動
(3)家庭の教育力の向上を目指すPTA活動
(4)子どもと本気で向き合い、かけがえのない命を大切にするPTA活動
(5)未来を生きる子どもたちのために、学びあい、繋がりあい、成長し合うPTA活動
●主催
公益社団法人日本PTA全国協議会・九州ブロックPTA協議会
長崎県PTA連合会
●1日目(分科会)
第1分科会:組織運営(諫早市) 諫早市中央体育館
<活発な組織作りについて学びあおう>
第2分科会:家庭教育(長崎市)長崎市民会館体育館
<学び合おう 高めよう 子どもと向き合う親力(おやぢから)>
第3分科会:学校教育(佐世保市)アルカスSASEBO
<学校と地域でつくる学びの地域コミュニティ>
第4分科会:広報活動(長崎市)長崎ブリックホール大ホール
<見たい 知りたい 参加したい つなぐ広報考えたい>
第5分科会:地域連携(島原市)島原復興アリーナ
<災害を乗り越えて 〜地域と共に未来につなぐPTA活動〜>
第6分科会:人権・平和教育(長崎市)長崎市平和会館
<わたしが変われば あなたも変わる あなたが大事 わたしも大事 いのちを支える育ちあい>
第7分科会:国際理解(長崎市)長崎ブリックホール国際会議場
<見つけよう! 私らしさを 世界から 育てよう! つながる力を わが家から>
第8分科会:健康安全(大村市)シーハットおおむら
<タフな子どもを育てよう! 〜心豊かでたくましい子どもを育てるために〜>
特1分科会:日本PTA(佐世保市)ホテルオークラJRハウステンボス
<子どもたちの育ちを阻害するもの>
特2分科会:文科省協力(諫早市)諫早文化会館
<絆の力が生み出す日本の明るい未来>
●2日目(全体会)
演題 「子は育ち、親も育つ。楽しまなくちゃもったいない。」
講師 高野 優(たかの ゆう)氏



2014/03/01 文部科学省委託事業「ネットモラルキャラバン隊」

●日 時:平成26年2月18日(火)13時00分〜16時
●場 所:ミューザ川崎シンフォニーホール  市民交流室
●内 容:グループワークによるスマートフォンを使用した体験型研修
このワークショップでは、スマートフォンを使い、子どもが利用するSNSを子どもと同じように楽しんでもらい、子どもたちにおこっている「言葉の使い方」「既読依存」「グループ会話の終わり方」などのリスクを知りました。自分たちならどのように感じ、解決するかを協議し、さらに、子どもたちへの気づきを促すために「保護者が伝えたいメッセージ」を作りました。「なぜ、そのメッセージが必要だったか」という内容を共有することで、ご家庭で子どもとのコミュニケーションから、子どもたちが主体的に考えるきっかけとして利用いただくことを考えました。
●コーディネーター:佐和伸明(柏市教育委員会)
●ファシリテータ―:西 雅彦(株式会社ディー・エヌ・エー)・朝倉孝之(株式会社ディー・エヌ・エー)石原友信(安全ネットづくり促進協議会)松原徳和(株式会社情報通信総合研究所)
市野敬介(企業教育研究会)菅野泰彦(アルプスシステムインテグレーション株式会社)・吉岡良平(モバイルコンテンツ審査運用監視機構)・齋藤長行(青山学院大学客員教授)
●講 評:曽我邦彦(安心ネットづくり促進協議会)
●主 催:情報通信総研・文部科学省・川崎市PTA連絡協議会
●後 援:川崎市・川崎市教育委員会
●協 力:安心ネットづくり促進協議会
●参加数:61名(保護者) 5名(県内・県外・企業の見学者)

2014/03/01 家庭教育学級 報告

●日 時:平成26年2月10日(月) 9時30分〜
●場 所:中原市民館多目的ホール
●テーマ:「ネット利用は気持から」
〜使う心を育もう!親が知っておきたいネット利用の心構え〜
●講 師:神奈川県警察本部サイバー犯罪対策課    夘野智喜 様
少年育成課 課長 石井 孝 様
●内 容:インターネット端末は家庭にたくさん普及していること
インターネット利用の問題点
見守れないネット利用のリスクを生じさせる環境
情報受信・発信に必要な考え方
スマホの問題点
ペアレンタルコントロールの必要性
ネット社会で保護者ができること
●参加数:104名

2013/12/18 第45回 日本PTA関東ブロック研究大会 神奈川大会

■開催日 平成25年10月26日(土)〜27日(日)
■主 催 関東ブロックPTA協議会
■主 管 神奈川県PTA協議会
■開催地 神奈川県 横須賀市・逗子市・鎌倉市・藤沢市・茅ヶ崎市
■参加者 各区協議会(71名)登壇者(1名)事務局(1名) 計73名
■かながわ学舎(まなびや)〜開国の地から 新しい風を〜 を大会スローガンに、関東甲信越静地区のPTA会員が参加し、日本PTA関東ブロック研究大会神奈川大会が横須賀市をメイン会場として神奈川県内5市にて開催されました。大会初日は6分科会に別れて講演と研究発表があり、「学び続けること」をテーマとして情報モラル・防災・学校保健食育・地域連携・組織運営・親学の分科会テーマを基に保護者自身の学びの大切さを考えさせられる活発な討議がありました。(分科会参加者総数約2000名)川崎市PTA連絡協議会からの関東ブロックに対しての発表は第1分科会(情報モラル)で川崎市PTA連絡協議会HP運営顧問 田島 和彦さんが助言者として参加し、パネルディスカッションにおいてインターネットの危険性などを助言しました。2日目の全体会では第35回全国小・中学校PTA広報紙コンクール表彰がおこなわれ、川崎市立長沢中学校PTAの広報紙「おおとり」が日本PTA全国協議会会長賞(中学校PTAの部)に入賞し表彰がおこなわれました。
■分科会
○第1分科会(よこすか学舎・情報モラル)
テーマ:情報社会を生きる子どもたちを守るために大人ができること
講 演:「オール1の落ちこぼれ、教師になる」
講 師:宮本延春 氏
会 場:横須賀芸術劇場ベイサイドポケット
○第2分科会(ずし学舎・防災)
テーマ: 災害から子どもたちを守るために何ができるか考える
講 演:「夢の実現に向けて」
講 師:俳優 渡辺徹 氏
会 場:逗子文化プラザなぎさホール
○第3分科会(かまくら学舎・学校保健食育)
テーマ:子どもたちの健全な育成のために家庭・学校の役割について
講 演:「グローバル時代の子育て・教育」
講 師:教育評論家 尾木直樹 氏
会 場:鎌倉芸術館
○第4分科会(ふじさわ学舎・地域連携)
テーマ: 家庭・学校・地域の連携充実のためPTAが担う役割について
講 演:「親と子のコミュニケーション〜もっと分かりあうために〜」
講 師:大島武 氏
会 場:湘南台文化センター
○第5分科会(ちがさき学舎・組織運営)
テーマ:PTAの未来のためにあるべき組織のかたちとは
講 演:「つなげよう!学校と地域社会〜子供たちの未来を拓くために」
講 師:藤原和博 氏
会 場:茅ヶ崎市民文化会館
○第6分科会(かながわ学舎・親学)
テーマ:輝け大人の背中 〜大人が変われば子どもは変わる!〜
講 演:「いま、なぜ親学が必要なのか」
講 師:高橋史朗 氏
会 場:横須賀市総合福祉会館

■全体会・
○第35回全国小・中学校PTA広報紙コンクール表彰
日本PTA全国協議会会長賞(中学校PTAの部)
川崎市立長沢中学校PTAの広報紙「おおとり」
○記念講演 
演題:ザ・ニュースペーパー記念講演(番外編)
講師:ザ・ニュースペーパー(番外編)
会場:横須賀芸術劇場

2013/10/24 第69回指定都市PTA情報交換会 横浜大会

■開催日 平成25年9月19日(木)〜20日(金)
■開催地 横浜市 (新横浜プリンスホテル)
■参加者 会長・副会長・事務局長・生涯学習推進課(行政) 合計 6名
■13政令指定都市より111名が参加し、第69回指定都市PTA情報交換会が横浜市にて開催されました。2日間にわたり、指定都市ならではの様々な課題・諸問題を出し合い、解決に向けての協議を行いました。
開催地である横浜市PTA連絡協議会の皆様ありがとうございました。
■大会テーマ
おとなも育とう、こどもと共に
〜PTAルネサンス・開港都市YOKOHAMAから〜
■趣旨
未来を担う子どもたちに、困難に打ち克つたくましさと個性豊かな創造力を願い、私たちPTAは、研修・情報交換などを通して、意識の向上、組織の充実、また家庭・学校・地域との連携を図りながら、教育環境の改善などに取り組んできました。しかし社会の変化に伴い、PTAの取り組みや存在意義を改めて考える時期となっています。PT(Parent-Teacher-Association)は、保護者と教職員の教育関係団体として、子どもたちや学校の身近な存在であり、PTA会員相互の生涯学習の場でもあります。「おとなも育とう、こどもと共に」をテーマに指定都市PTAのさまざまな課題について、13指定都市PTAがYOKOHAMAに集い、指定都市PTA活動ルネサンス(再生)を図ります。
■目的
情報交換によってPTA活動を再確認し、これからの各指定都市PTA活動の充実を図る。
■主催 指定都市PTA情報交換会
■主管 横浜市PTA連絡協議会
■後援 横浜市 横浜市教育委員会 (財)横浜市安全教育振興会

第1分科会 「組織・運営」
分科会テーマ 「単位PTAから見た指定都市PTAのあり方とは」
いま指定都市PTAは、単位PTAにとってどのような存在として映っているだろうか。年間事業としての講演会や研修会を企画・運営することが目的化してはいないだろうか。
昨今、PTAへの加入や運営に関して多くの報道がある。保護者の意識、ライフスタイルの多様化の中で組織・運営のあり方に対する警鐘ともいえる。著しい変化に対応して保護者から信頼され必要とされる組織、単位PTAにとって意義ある組織として発展していくための組織のあり方を討議、研究していく。
●進行 横浜市PTA連絡協議会
※ 第70回指定都市情報交換会 京都大会のプレゼンテーションがおこなわれました。
(指定都市PTA会長会にて承認済)
@ [協議 1] 各都市における単位PTAとの壁
A [協議 2] 単位PTAが信頼や必要性を持つためにとった事
B [協議 3] 望まれる指定都市PTAの組織とは

第2分科会「研修・研究活動」
分科会テーマ 「参加者が必要としている研修会とは」
指定都市PTAでは、目的に応じた研修会を年間計画に位置付けている。しかし、研修結果が単位PTA会員の活動にどの程度還元されているか、また会員のニーズにどの程度即したものかを検討することは、研修計画を企画する上できわめて重要な要素である。一方で単位PTAにはできない研修や啓発的研修も指定都市PTAの役割とも考えられる。単位PTAにとって生きた研修となるための要素にはどのようなものがあるか、逆にどのようなことが研修会の課題になっていのかを体験と討議を通して研究していく。
●進行 横浜市PTA連絡協議会
@ [討議 1] 研修会の目的及び理由の研究
A [討議 2] 見直しの検討
B [討議 3] 真の目的抽出
C [討議 4] 今後の研修会の方向性について

第3分科会 「生涯学習」
分科会テーマ 「生涯を通じて協働し子どもの育成に関わる中で高め合う活力・自己啓発」
学校から推薦され活動する学校・地域コーディネーターや学校支援地域本部など、PTA活動の経験を生かし地域の人として学校や子どもたちを支える仕組みが広がりつつある。
得意とする分野で様々な人々が集まり協働することでより豊かな子どもたちの育ちにつながっていく。「小さなできること」の結果が子どもたちや学校を支え、そのことがやりがいとなりより大きな力となる好循環を生む。事例紹介や討議から、地域や学校の実情にあった支援の仕組みを研究していく。
●進行 横浜市PTA連絡協議会
@ [協議 1] 各都市学校における取組・活動について
A [協議 2] PTA退任後の経験の活かし方
B [討議 3] 課題・問題点の抽出
C [討議 4] 今後の可能性について

全体会
●分科会報告 横浜市PTA連絡協議会
●記念講演
演題:「幸せの因子分析」〜幸福研究者からのメッセージ〜
講師:慶應義塾大学大学院 システムデザイン・マネジメント研究科
委員長 前野隆司 氏
講演概要:幸福とは何でしょうか?人それぞれ考え方があるでしょうが、近年、欧米では、幸せに関する要因の研究が盛んに行われています。そして、幸せに影響する多くの要因が明らかにされています。本講演ではそれらについて概説した後に、講演者らが行った「幸せの因子分析」の結果について述べます。つまり、どうすれば幸せになれるのか、を表す4つの因子を紹介します。それらは@自己実現と成長 Aつながりと感謝 B楽観性 C人と比べないこと の4つです。これらがPTA活動に関わっているのか、についても述べます。日本中、世界中の人々が生き生きと活動し幸せに生きるためのヒントになれば幸いです。

2013/08/31 第61回日本PTA全国研究大会 みえ大会

■開催日 平成25年8月23日(金)〜24日(土)
■開催地 分科会会場:三重県全域 全体会会場:三重県営サンアリーナ
■参加者 16名(各区2名)

■みえに集えばきっと見える・・・三重からの「わ」〜始まりの地で語り育もう 子どもたちの未来〜 を大会スローガンに、日本全国のPTA会員(参加者約8,000名)が参加し、日本PTAみえ大会が三重県全域で開催され、大会初日は、各地で11の分科会に別れて講演と実践発表がありました。
大会2日目は、全体会が開催され、講師に川井郁子氏をお迎えし、「子どもたちの未来へ」と題し記念講演が開催されました。

■大会趣旨 
未来ある子どもたちのために、私たちは今どうしたらよいでしょうか。r /> 夢に向かう子どもたちのために、何をするべきでしょうか。
大きく飛躍する子どもたちのために、手を取り合って、
始まりの地“みえ”でもう一度!『わ』になって語り 話し合いましょう。

■メインテーマ
『輪』− 家庭・学校・地域が連携して手を取り合うPTA活動
『話』− 子どもたちの夢について語り合うPTA活動
『和』− 未来ある子どもたちに和の大切さを伝えるPTA活動

【1日目】
■ 分科会
○第1分科会(組織運営) 三重県総合文化センター(津市)
・研究課題 活発な組織作りに取り組もう 〜うちの子もとなりの子もしっかりと見守り育てる環境を作ろう〜
・基調講演 小惑星探査機「はやぶさ」 〜未踏課題への挑戦と教訓〜
・講  師 萩野 慎二 氏
(チーム「はやぶさ」NEC宇宙システム事業部 プロジェクト推進部プロジェクトディレクター)○第2分科会(家庭教育) アドバンスコープADSホール(名張市)
・研究課題 今、子どもたちに必要なこと、私たちができること 〜家庭で語ろう子どもたちの未来を〜
・基調講演 子どもの才能の伸ばし方
・講  師 井村 雅代 氏(シンクロナイズドスイミングコーチ)
○第3分科会(学校教育) クラギ文化ホール(松阪市)
・研究課題 生きる力・学びを支える学校力 〜地域と共に歩む学校〜
・基調講演 子どもと家族と地域に必要で大切な学校教育とは
・講  師 奈須 正裕 氏(上智大学総合人間科学部教育学科教授)
○第4分科会(広報活動) 伊勢市観光文化会館(伊勢市)
・研究課題 魅力ある広報誌でPTA活動を活性化しよう
〜学校を知ろう、地域を知ろう、すると子どもの姿が見えてくる〜

・基調講演 教育は真剣勝負 〜子どもと向き合い育てる心〜
・講  師 村林 新吾 氏(三重県立相可高等学校食物調理科専門調理師教諭)
○第5分科会(地域連携) 桑名市民会館(桑名市)
・研究課題 地域の子育て 伝えてつなぐ きらめく子どもの未来 〜子育ては過去も未来も地域と共に!〜
・基調講演 おやじが変われば地域が動く
・講  師 村上 信夫 氏(元NHKエグゼクティブアナウンサー)
・基調講演 ネット時代の地域を問う
・講  師 石川 結貴 氏(作家)
・基調講演 地域で子どもを育む仕組みのために
・講  師 岩崎 恭典 氏(四日市大学 副学長・総合政策学部 教授)
○第6分科会(人権教育) 伊勢市生涯学習センターいせトピア(伊勢市)
・研究課題 いのちの教育 〜 未来のいのちを守るため 〜家庭と学校と地域が連携し いのちを守ろう〜
・基調講演 いのちの教育 〜 未来のいのちを守るために 〜
・講  師 仲 律子 氏(鈴鹿国際大学 国際人間科学部 准教授)
○第7分科会(国際理解) 四日市市文化会館(四日市市)
・研究課題 自分たちにできる「国際理解」 〜「多文化共生」と「国際貢献」について考えよう〜
・基調講演 ちょっとだけ「国際理解教育」 〜伴走者としての関わり〜
・講  師 富田 与 氏(四日市大学経済学部 学部長)
○第8分科会(健康安全) 亀山市文化会館(亀山市)
・研究課題 子どもたちの健やかな成長のために 〜食が育てる子どもの体と豊かな心〜
・基調講演 心と身体を育み、子どもたちの生きる力になるもの
・講  師 内田 美智子 氏(助産師・思春期保険相談士)
○第9分科会(環境教育) 志摩市阿児アリーナ(志摩市)
・研究課題 森・海・人とのつながり 〜君たちに未来を託す〜
・基調講演 気象からみる地球環境
・講  師 多森 成子 氏(気象予報士、三重テレビ気象キャスター)
○特別第1分科会(日本PTA) 三重県営サンアリーナ サブアリーナ(伊勢市)
・研究課題 〜生活習慣〜 早寝・早起き・朝ごはん
・基調講演 早寝早起き朝ごはんが子どもの将来を決める
・講  師 川島 隆太 氏(東北大学加齢区学研研究所教授)
○特別第2分科会(文部科学省) 四日市市文化会館(四日市市)
・研究課題 地域住民や民間企業と学校が協働した新たな「復興」
・基調講演 いま、社会教育に何が可能か
・講  師 山崎 亮 氏(京都造形芸術大学 教授)

【2日目】
■ 全体会 三重県営サンアリーナ メインアリーナ(伊勢市)
大会スローガン 
みえに集えばきっと見える・・・三重からの「わ」〜始まりの地で語り育もう 子どもたちの未来〜
・記念講演 「子どもたちの未来へ」
・講  師  川井 郁子 氏


2012/10/27 第44回 日本PTA関東ブロック研究大会 静岡大会

■開催日 平成24年10月19日(金)〜20日(土)
■開催地 静岡県静岡市
■参加者 各区協議会(29名)登壇者(1名)事務局(1名) 計31名
■「集い学び こころつなごう ふじのくに」〜子どもたちの未来のために〜を大会スローガンに、関東甲信越静地区のPTA会員が参加し、日本PTA関東ブロック研究大会静岡大会が静岡市にて開催されました。大会初日は10分科会に別れて講演と研究発表があり、「心繋げる」をテーマとして家庭・学校・地域の連携、子ども・大人のコミュニケーションの必要性や保護者自身の学びの大切さを考えさせられる活発な討議がありました。(分科会参加者総数約2000名)川崎市PTA連絡協議会からの関東ブロックに対しての発表は第8分科会(広報・IT)で川崎市立はるひ野小中学校PTA 河野 一美さんが発表を行い、開校3年目で文部科学大臣賞を受賞した広報紙「はるひ野」をもとに、広報紙づくりの考え方、企画やヒントをお話していただきました。2日目の全体会は講師にフォトジャーナリストの渡部 陽一氏をお迎えし、「世界からのメッセージ 〜命と愛の絆〜」と題し記念講演が開催されました。
■分科会
○第1分科会(組織・運営)
テーマ:魅力あるPTA組織と会員相互の「こころつながる」PTA活動について
会 場:静岡県コンベンションアーツセンター グランシップ 交流ホール
○第2分科会(家庭教育A・家庭教育力)
テーマ:子どもを見つめ「家庭の教育力向上」をめざしたPTA活動について
会 場:静岡県コンベンションアーツセンター グランシップ 会議室1001-2
○第3分科会(家庭教育B・食育)
テーマ:子どもが健やかに成長するために「家庭内の食育」を考えよう
会 場:静岡県コンベンションアーツセンター グランシップ 会議室1001-1
○第4分科会(安全・安心)
テーマ:子どもたちの「安全を守る」ため、家庭・学校・地域の活動について
会 場:静岡県コンベンションアーツセンター グランシップ 会議室910
○第5分科会(防災)
テーマ:災害時における「的確な判断」と「行動する力」を養おう
※県地震防災センター施設を使っての体験と情報交換
会 場:静岡県地震防災センター
○第6分科会(人権・共生)
テーマ:子どもたちの「コミュニケーション能力」を育むためのPTA活動について
会 場:静岡県男女共同参画センター あざれあ 大会議室
○第7分科会(地域連携)
テーマ:子どもたちを守り育むための「家庭・地域・学校の連携」について
会 場:静岡県コンベンションアーツセンター グランシップ 会議ホール 風
○ 第8分科会(広報・IT)
テーマ:「IT」を利用したPTA活動でコミュニケーションを深めよう
会 場:静岡商工会議所 大ホール
○第9分科会(環境教育)
テーマ:子どもたちの感性を育むために現在の活動と未来の「環境問題」について
会 場:静岡県コンベンションアーツセンター グランシップ 展示ギャラリー
○第10分科会(特別分科会「おやじの会サミット」)
テーマ:「時代と心」をつなげるおやじの必要性について
会 場:静岡県男女共同参画センター あざれあ 大ホール○全体会

■全体会・
○文部科学省講話「新しい学習指導要領について」
説明者:文部科学省初等中等教育局教育課程課教育課程企画室専門官 橋田 裕 氏
○記念講演 
演題:「世界からのメッセージ 〜命と愛の絆〜」
講師:フォトジャーナリスト 渡部 陽一 氏
会場:静岡県コンベンションアーツセンター グランシップ 大ホール 海

2012/09/17 第68回指定都市PTA情報交換会 名古屋大会

■開催日 平成24年9月13日(木)〜14日(金)
■開催地 名古屋市 (名古屋ガーデンパレス)
■参加者 会長・副会長・理事・事務局長・生涯学習推進課(行政) 合計 5名
■13政令指定都市より123名が参加し、第68回指定都市PTA情報交換会が名古屋市にて開催されました。2日間にわたり、指定都市ならではの様々な課題・諸問題を出し合い、解決に向けての協議を行いました。
開催地である名古屋市小中学校PTA協議会の皆様ありがとうございました。
■大会テーマ
日本のど真ん中でPTAの環をひろげよう!
〜「家庭でしつけ、学校で学び、地域で育てる」環の確立のために〜
■趣旨
子どもたちの元気さこそ、活力ある社会の源である。子どもたちの健やかな成長と幸せを実現するためには、「家庭でしつけ、学校で学び、地域で育てる」という家庭・学校・地域それぞれの機能を十分に発揮するとともに、その環を確立し連携しながら取り組むことが大切である。この環の確立に向け、大きな役割を果たすのがまさしくPTAである。
そこで、日本の真ん中に位置する名古屋後に各指定都市のPTA役員が集い、日ごろのPTA活動の成果や課題を持ち寄って、人と人・PTAの環をひろげる。
■目的
情報交換によって指定都市相互の共通性や相違点を共通理解しながら、今後のPTA活動の充実を図る。
■主催 指定都市PTA情報交換会
■主管 名古屋市小中学校PTA協議会
■後援 名古屋市 名古屋市教育委員会

第1分科会 「組織・運営」
分科会テーマ 「指定都市PTAの組織強化」
近年、マスコミでは、PTAへの加入やPTA会費の使途などPTAの組織・運営にかかわる問題を取り上げてきている。子どもたちの健やかな成長と幸せを願うPTAとしては、その存在意義をより明確なものにしていくことが大切である。そのためには、多くの保護者が関心を持ち積極的に参加できるPТA活動を進めていくとともに、その活動を推進していく組織の強化を図っていく必要がある。
そこで、指定都市PTAとして、どのように組織強化を行なっているのかについて協議し、今後のPTA組織のあり方を考えていく手がかりとしていく。
●進行 名古屋市小中学校PTA協議会
※ 第69回指定都市情報交換会 横浜大会のプレゼンテーションは承認されました
@ [提言 1] 名古屋市PTAの役員等選出方法や任期について
A [提言 2] 名古屋市PTAでの母親がかかわる組織について
B 提言に関わる協議・情報交換
C その他 組織・運営に関わる情報交換

第2分科会「研修・研究活動」
分科会テーマ 「指定都市PTAでの研修活動のあり方」
子どもたちの健やかな成長と幸せの実現のためには、「学校・家庭・地域」の連携が大切である。その要となるのが家庭であり、親としての資質の向上やよりよい家庭生活にかかわる研修が不可欠なものとなってくる。
そこで、指定都市PTAとして、どのような研修をどのように行なっているのかについて情報交換し、今後の研修活動のあり方について考える一助とする。
●進行 名古屋市小中学校PTA協議会
@ [提言 1] 名古屋市PTAが取り組む実践的活動「親学」について
A [提言 2] 名古屋市PTAが展開する研修活動について
B 提言に関わる協議・情報交換
C その他 研修活動に関わる情報交換

第3分科会 「組織連携」
分科会テーマ 「指定都市PTAの組織連携のあり方」子どもたちの健やかな成長と幸せの実現のためには、PTAだけでは十分その役割を果たすことができない。特に、市PTAとしては、教育関係団体はじめ様々な関係機関と、目的・内容に合った連携をしていくことが大切である。
そこで、指定都市PTAとして、どのような教育関係団体・機関とどのように連携してPTA活動を行なっているのかについて情報交換する。
●進行 名古屋市小中学校PTA協議会
@ [提言 1] 名古屋市PTAと市教育委員会の連携について
A [提言 2] 名古屋市PTAと教育関係団体・機関との連携について
B 提言に関わる協議・情報交換
C その他 組織連携に関わる情報交換

第4分科会 「広報活動」
分科会テーマ 「指定都市PTAの広報活動のあり方」
単位PTA会員にとって、市PTAがどのような活動を行なっているかを十分理解できないのが現状である。したがって、市PTA活動への協力・支援を得るためにも広報活動の充実を図っていくことが大切である。
そこで、指定都市PTAとして、PTA新聞やホームページなどの媒体を通してどのように広報活動を行なっているのかについて情報交換する。
●進行 名古屋市小中学校PTA協議会
@ [提言 1] PTA新聞「PTA名古屋」による広報活動について
A [提言 2] 名古屋市PTAのホームページ作成について
B 提言に関わる協議・情報交換
C その他 広報活動に関わる情報交換

全体会
●分科会報告 名古屋市小中学校PTA協議会
●記念講演
演題:「笑い」がPTA組織を変える
講師:NPO法人 日本ホスピタルクラウン協会 理事長 大棟 耕介 氏

クラウンの集団「プレジャーB」のリーダーであり、2008年にはフロリダの「WCAコンペ」でシングル部門1位の実力者。NPO法人日本ホスピタルクラウン協会を自ら立ち上げ、日本を中心にロシアなど世界中の病院を周り、子どもたちとの交流を重ねています。

ifノート 1.02